講談社文庫<br> ユルユルカ―薬屋探偵妖綺談

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講談社文庫
ユルユルカ―薬屋探偵妖綺談

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  • サイズ 文庫判/ページ数 515p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062762502
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

人と妖は一緒に暮らすことができるのだろうか。子供が交通事故で入院した夜、刑事に一本の電話があった。病院が血に塗られているという第一話―妖怪のお祭りがある。楽しみにしていたリザベルだったが、師匠・秋を責める妖に出会う第二話―人と妖の話が綾なし、一点へ向けて突き進む、シリーズ11作。

著者等紹介

高里椎奈[タカサトシイナ]
茨城県生まれ。芝浦工業大学機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ソラ

12
内容(「BOOK」データベースより) 人と妖は一緒に暮らすことができるのだろうか。子供が交通事故で入院した夜、刑事に一本の電話があった。病院が血に塗られているという第一話―妖怪のお祭りがある。楽しみにしていたリザベルだったが、師匠・秋を責める妖に出会う第二話―人と妖の話が綾なし、一点へ向けて突き進む、シリーズ11作。 2009/01/23

ソラ

8
内容(「BOOK」データベースより) 人と妖は一緒に暮らすことができるのだろうか。子供が交通事故で入院した夜、刑事に一本の電話があった。病院が血に塗られているという第一話―妖怪のお祭りがある。楽しみにしていたリザベルだったが、師匠・秋を責める妖に出会う第二話―人と妖の話が綾なし、一点へ向けて突き進む、シリーズ11作。 2010/07/01

ライムとザクロ

7
【13-125】秋になると読みたくなるこのシリーズ。前作読んでから1年弱空いての11作目。第一話が、病院の廊下が血に染められた怪事件を追う高遠サイド。そして唐突に降りかかる関係者の飛び降り事件。一方、第二話は、妖怪の祭りで起こった山百合消失事件。その容疑が秋にかかるリベザルサイドの物語。第二話の終盤と最終話で二つの事件のリンクが分かってくるのですが、人と妖のそれぞれの事件が違う雰囲気すぎて、読みながら2つの話を融合させるのが上手くできず。登場人物のキャラクターは相変わらず魅力たっぷりでした。 4点/102013/10/21

シュウ

6
繋がっていないように見えて繋がっていた。秋は本当に何者?2022/02/21

ソラ

6
【再読】2020/11/09

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