講談社文庫
読むだけで「いい夫婦」になる本

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  • サイズ 文庫判/ページ数 239p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062762427
  • NDC分類 367.4
  • Cコード C0195

内容説明

「なんとなくうまくいかない」「最近、会話がない」と結婚生活に迷いを感じ、離婚カウンセリングに訪れた一万組を超える夫婦を通して見えてきたものは何か。ズレはじめたポイント、すれ違いの深層の考察から、夫婦関係を再生させる「ちょっとした」コツを教えます。

目次

0 ちょっとしたすれ違いから、二人のズレは広がっていく(なぜ、この人と暮らしているんだろう;せめて半年前だったなら ほか)
1 結婚していてもなお、「私らしく」いるために―まず、自分のことを見つめ直そう(あなたの言う「ふつう」って?;五感を大切にしていますか ほか)
2 「二人の会話」がかみ合うためには―相手のことをどこまで知っていますか(あなたの結婚した相手はどんな人ですか;相手が求める“可愛さ”との大きなギャップ ほか)
3 「わかり合っている」夫婦はどこが違うの?―夫婦にとって“いい関係”って何だろう(「話し合いましょう」からは何も生まれない;夫を変えることはできますか ほか)
4 悩んだからこそ見えてくる「新しい」夫婦のかたち―二人でいることの幸せって?(今が人として“成熟”するチャンス;あなたは傷もへこみもない完璧な球体ではない ほか)

著者等紹介

池内ひろ美[イケウチヒロミ]
1961年岡山県生まれ。24歳で結婚、32歳のとき、一女を連れて離婚。その後、夫婦・家族問題コンサルタントとして活動。’97年、「東京家族ラボ」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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