内容説明
世界中の食を極めつくした小泉教授が、日本が誇るスローフードの傑作を、「食の世界遺産」に選定!7つのジャンルから選んだ68件を紹介する。握り飯、出汁、梅干しなど基本の食からフグ卵巣の毒抜き、いらぶー汁、魚骨料理、花料理、灰汁巻きなどの珍味まで。日本の食文化のすばらしさを堪能できる一冊。
目次
『発酵』の遺産
『調理』の遺産
『食材』の遺産
『調味』の遺産
『保存・殺菌』の遺産
『教え』の遺産
『酒』の遺産
著者等紹介
小泉武夫[コイズミタケオ]
1943年福島県生まれ。東京農業大学教授、鹿児島大学客員教授。農学博士。専攻は発酵・醸造学、食文化論。「食の冒険家」の異名どおり、世界各地を訪れ奇食珍食を食す。日本醸造協会伊藤保平賞他受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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