出版社内容情報
野球場に、神さまはいます。
皆でベストをつくした時、感じますね。――(松井秀喜)
長嶋から松井へ。不世出のスラッガー、進化の軌跡。
1992年のドラフト会議でクジを引き当てた瞬間から、運命の強い絆で結ばれた長嶋茂雄と松井秀喜。長嶋野球の真髄に迫り、ジャイアンツの不動の4番からメジャーへと羽ばたいた不世出のスラッガー松井の、野球選手としての進化の軌跡と人間的な魅力を語るエッセイ。貴重な写真も満載の文庫オリジナル。
伊集院 静[イジュウイン シズカ]
著・文・その他
内容説明
一九九二年のドラフト会議でクジを引き当てた瞬間から、運命の強い絆で結ばれた長嶋茂雄と松井秀喜。長嶋野球の真髄に迫り、ジャイアンツの不動の四番からメジャーへと羽ばたいた不世出のスラッガー松井の、野球選手としての進化の軌跡と人間的な魅力を語るエッセイ。貴重な写真も満載の文庫オリジナル。
目次
はじめに “野球、この魅惑なるもの”
第1章 大人も子供も野球に夢中だった
第2章 監督は野球を教えながら、人生を教えている
第3章 野球には人生の大切なものがすべてある
第4章 松井秀喜、ヤンキースで行こう
第5章 何もかもが挑戦だった
第6章 頂きをめざして
第7章 空を仰いで笑おう
対談 大切なことはすべて野球場で学んだ
著者等紹介
伊集院静[イジュウインシズカ]
1950年山口県生まれ。’81年短編小説「皐月」でデビュー。’91年『乳房』(講談社文庫)で第12回吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』(文春文庫・講談社文庫)で第107回直木賞、’94年『機関車先生』(講談社文庫・集英社文庫)で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』(講談社)で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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