出版社内容情報
内容説明
修学旅行で日光へ行った拓哉・亮平・香里の3人は、ひょんなことから江戸時代にタイムスリップ。そこで、イメージをくつがえす、とんでもない水戸黄門にであう。おどろきあきれる3人の前に、なんともう一人の黄門さまが…。いったい、どっちが本物?宝物盗難事件や、たった1行の謎の暗号、さらに俳人・松尾芭蕉の意外な正体など、見せ場たっぷり。3人組と黄門さまが大騒動をまきおこす!!小学上級から。
著者等紹介
楠木誠一郎[クスノキセイイチロウ]
1960年、福岡県に生まれる。日本大学法学部卒業後、歴史雑誌編集者を経て作家となる。「十二階の柩」(講談社)で小説デビュー。「名探偵夏目漱石の事件簿」(広済堂出版)で第8回日本文芸家クラブ大賞受賞
村田四郎[ムラタシロウ]
山口県に生まれる。ドイツやフランスでアニメーションの作画監督を務め、帰国後も日独合作TVアニメーションのオリジナルキャラクター作りなど、アニメーターとして活躍。その後、本のさし絵なども手がけている
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