講談社文庫<br> ロシアは今日も荒れ模様

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講談社文庫
ロシアは今日も荒れ模様

  • 米原 万里【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 283p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784062730808
  • NDC分類 302.38
  • Cコード C0193

内容説明

「ロシアとロシア人は退屈しない」そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら過激さとズボラさ、天使と悪魔が共に棲む国を鋭い筆致で暴き出す爆笑エッセイ。

目次

第1章 酒を飲むにもほどがある
第2章 反アルコール・キャンペーンの顛末
第3章 その前夜
第4章 連邦壊れてまだ日の浅ければ
第5章 肖像画コレクション
第6章 ロシア人との交渉術
エピローグ 日本海を挾んでボケどうしの漫才

著者等紹介

米原万里[ヨネハラマリ]
1950年東京生まれ。ロシア語会議通訳者、エッセイスト。’59~’64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。’80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、’95~’97年会長。’92年、報道の速報性に貢献したとして日本女性放送者懇談会SJ賞を受賞した。’95年『不実な美女か貞淑な醜女か』で読売文学賞・随筆紀行賞受賞。’97年には『魔女の1ダース』で講談社エッセイ賞を受賞した。著書はほかに『ガセネッタ&シモネッタ』、訳書に『わたしの外国語学習法』などがある
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