内容説明
法廷弁護士として共に働いたアイラが殺人容疑で逮捕された。弁護を依頼されたグレッグ、しかし事件当夜のアリバイが立証できない。一方、検察側の目撃証人サンディによる完璧な証言によりアイラは死刑を宣告される。友を救う手だてはあるのか。正義を問い、法の盲点を突く、リーガル・ミステリの真骨頂。
著者等紹介
シーゲル,バリー[Siegel,Barry]
『Shades of Gray』でデビュー。2作目の『A Death in White Bear Lake』はMWA賞にノミネートされた。1998年に発表された『潔白』は第3作目。翌1999年には、やはりグレッグ・モナーチを主人公にした『Actual Innocence』を出版、ロスアンジェスル・タイムズ紙の記者としても活躍中
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感想・レビュー
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tsukasa_oishi
1
海外作品の例によって、最初はいまいちつまらなかったのだが、読み続けているうちにどんどんとおもしろくなった。最後は大満足。私の好きな雰囲気だ。リーガル・ミステリなのかもしれないが、どちらかというとハードボイルドなのかもしれない。2003/10/17
Tom Num
0
海外のリーガルミステリー。偽証。偽証。偽証。偽証。偽証が偽証を呼んでいつしか真実に…主人公サイドがずっとしんどい状態で読むのが辛かったです。どうなるのか、、、これはもう負けしかなくないか?後50ページ、あぁもう無理だー。なところで、見事にひっくり返りました∑(゚Д゚)実際だとないなーと思いつつ、やっと辿り着いた安寧に読むスピードは加速しました(笑)嘘には真実を…ではなく嘘にはより巧妙な嘘を。そんな物語でした(;_;)2014/01/25
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