内容説明
会話の8割は誤解!あなたの意見が会議で通らないのは理由がある。
目次
第1章 会話は誤解で成り立っている(日本語会話の八割は誤解である;「そんなことまで」言わせる時代 ほか)
第2章 会話で得する人、損する人(損する会話とは何か;誰もが「キレる」時代へ ほか)
第3章 変えるより、変わろう(見えない鏡;頑固と思うほうが頑固 ほか)
第4章 勝って驕らず、負けて腐らず(勝って敗者を称えよ;負けるが勝ちは本当か ほか)
第5章 誤解からトラブルが生じたら―胸で唱える一〇の言葉(謝罪より和解;しつこさに「質濃さ」はあるか ほか)
著者等紹介
梅田悟司[ウメダサトシ]
コピーライター。上智大学大学院理工学研究科修了後、広告代理店・株式会社電通に入社、マーケティングプランナーを経て、現職。広告制作の傍ら作詞作曲活動や執筆、雑誌への寄稿を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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sweet november
11
日本語は世界中の言語の中でも習得が、難しい言語の中に入るようですね。そして、あ・うんの呼吸とか、そこまで言わせる?とか、言葉にしなくてもわかれよ、みたいな文化があるから誤解を生みやすいらしいです。キレる、と怒るの違いなど、なるほどと思うこととか、ビジネスだけでなく、実生活にも応用できることが書かれていました。2016/11/14
ga-ko
8
図書館本で、読み切れなかった。期限がきてしまった。後半これから、、実践というところだろうか。またぜひ読み直したい。最近だんだん人にロジカルに説明することに難しさを感じるのだ。言葉が多すぎて反省、少なくして誤解を招く。2017/04/16
アキちゃん
2
変えるより、自分から変わる■買って驕らず、負けて腐らず■自分のためでなく人のため■違いを楽しむ余裕を持つ■質濃さを持つ2017/11/23
telephone
1
参考になった。2019/12/18
ひるあんどん
1
どちらかというと「誤解されない話し方」そのものではなく、誤解が生じることを前提に、如何にスムーズに誤解を解くかが主な内容。題字に引かれて手に取ったが、誤解があったようで、求めていた内容とは少し違った。 用例に著者と自分の職種の違いを強く感じた・・・「だからこそ」なんて逆張り的な接続詞、忘れてたよ(笑)2019/04/21
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