内容説明
「脳トレ」よりも「癒し」にこそ回復の道がある―森林浴、化粧、腹式呼吸、ツボマッサージ、アロマセラピー「とっておき効果」。
目次
第1章 ストレス脳は海馬を小さくする
第2章 「脳の健康外来」で行っていること
第3章 脳は鍛えずに癒せ!
第4章 脳にやさしい運動と食事
第5章 東洋医学からストレス脳を読み解く
第6章 スローライフは脳に効く
著者等紹介
酒谷薫[サカタニカオル]
1955年、兵庫県に生まれる。医学博士、工学博士、教授。大阪医科大学を卒業後、ニューヨーク大学医学部脳神経外科助教授、エール大学医学部神経内科客員助教授、北京中日友好病院脳神経外科JICA専門家を経て、2003年より日本大学医学部脳神経外科学講座教授を務める。専門は脳血管障害、脳機能イメージング、医用生体工学。日本ではじめて、ストレスによるさまざまな脳の病気予防を目的とした「脳の健康外来」を設立した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
harhy
7
なるほど。やはりセロトニンだな。2021/07/31
Asakura Arata
3
今流行りの「脳科学」のはしりのような本。これに中医学的知識がプラスされている。2023/08/24
こまち
0
最近では当たり前のこととなった、ストレスは病気のもとであるという事実を科学的に解説している。アダルトニキビなどの肌荒れもストレスが原因というのは、自分によくあてはまる事実だ。 ただ、作者の持っている知識を無理やり1冊に押し込めてあり、全体のまとまりがない。雑学書として読むのは良いかも。2012/03/13
YnariY
0
以下、自分用メモ *脳幹 ・発生学的にもっとも古いので爬虫類脳と呼ばれる ・呼吸や血液循環など生物が生きていくための基本的な機能を調節 *大脳辺縁系 ・爬虫類より進化した下等な哺乳類の脳に相当し旧哺乳類と 呼ばれる ・記憶をつかさどる海馬や、序堂に関する扁桃体などで構成される *大脳皮質 ・サルなどの高等哺乳類が獲得したもっとも新しい脳で、新哺乳類脳 と呼ばれる ・前頭葉、頂頭葉、側頭葉に分かれる。 ・前頭葉は思考、言語機能、記憶、学習能力、2010/10/12
hiromi
0
もひとつ2010/10/29




