講談社+α新書<br> 「若返り血管」をつくる生き方―ふくらはぎを柔らかくすれば血管寿命は延びる

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講談社+α新書
「若返り血管」をつくる生き方―ふくらはぎを柔らかくすれば血管寿命は延びる

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  • サイズ 新書判/ページ数 186p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062723961
  • NDC分類 491.324
  • Cコード C0247

出版社内容情報

心臓や脳で血管のトラブルを起こさないような、健康で若い血管を作る方法を血管博士・高沢先生が具体的に教えてくれる必携ブック!簡単な歩き方、食べ方で血管は必ず甦る! 致命的な病気になる前に始める生活のコツを紹介。血管博士・高沢先生が教える「詰まらない」「破れない」元気な血管のつくり方とは。私たちが健康で元気に毎日を過ごすことができるのは、体を循環する血液のおかげです。大切な血液の通り道が血管です。心臓から送り出された血液は動脈(動脈血管)を通って酸素と栄養を体のすみずみの細胞まで運び、体のすみずみの細胞から一酸化炭素とゴミ(老廃物)を静脈(静脈血管)により運び出します。動脈はよく伸び縮みする弾力性に富んだ血管です。しかし、私たちの体には年をとるとともに老化現象が訪れ、血管も年をとっていきます。血管の老化は血管にコレステロールや中性脂肪がたまることで起こります。長い時間をかけてたまった血管のゴミですから、お掃除も気長に続けることが大切です。それには食べ過ぎないこと、よく運動することが役に立つのです。●血管も老化する●突然、血管が詰まるわけ●高い血圧で「血管の老化」が進む●話題の「平均血圧」と「脈圧」●血管の生の声を聞く●朝の運動は避けたほうがよい? ●「若返り血管」は「早足歩き」から●ふくらはぎは第二の心臓●「腹九分目」の実行を●笑いは血管を開きます。

第1章 「血管が詰まる・破れる」のは、なぜ?
血管も老化する
血管にゴミがたまることから
血管の老化をつかまえたい
心臓は胸の真ん中やや左にある
心臓は二つの仕事を同時に行う
心臓の表面を走る3本の血管
心臓が悪いか、血管が悪いか
静脈の働きに弁は欠かせない


第2章 「血管の老化」を起こす四大原因
高い血圧で「血管の老化」が進む
「上の血圧」は低いほどよい
高血圧で細い血管の老化が進む
話題の「平均血圧」と「脈圧」
「脈圧」が大きくなるのは危険
「善玉血圧」と「悪玉血圧」
高い血糖で「血管の老化」が進む
高い血糖で三大合併症が起きる


第3章 「血管年齢」を知る
血管の生の声を聞く
血管が若いと「ヒップアップ型」
「血管の老化」の状態を知る
高血圧が改善すると血管が若返る
糖尿病が改善すると血管が若返る


第4章 この運動で「若返り血管」をつくる
若返り血管をつくる生活の大前提
運動ができないときは危機的状態
運動効果の記録をとり継続の励みに
呼吸をよくする「有酸素運動」を
朝の運動は避けたほうがよい?
水中エクササイズもおすすめ
気をつけたい運動のし過ぎ
早足歩き
「若返り血管」は「早足歩き」から
「早足歩き」は血管の掃除をする
血管を開く物質がよく分泌される


第5章 この食べ方で「若返り血管」をつくる
「腹九分目」の実行を
よく噛むことは血管にもよい
ウェイトサイクリングを防ぐ
減塩は「若返り血管」をつくる
「塩八分目」を確実にする食べ物
減塩生活に役立つ酢の力
彩り豊かにを心がけて
淡色野菜のパワーも役に立つ
ジャパンパラドックス


第6章 継続が「若返り血管」をつくる
血管は急激な変化を嫌がる
せっかちは禁物です
笑いは血管を開きます
体が温まることを血管は好む



高沢 謙二[タカザワ ケンジ]
著・文・その他

内容説明

致命的な病気になる前に始める生活のコツ。簡単な歩き方、食べ方で血管は必ず甦る!血管博士・高沢先生が教える「詰まらない」「破れない」元気な血管のつくり方。

目次

第1章 「血管が詰まる・破れる」のは、なぜ?
第2章 「血管の老化」を起こす四大原因
第3章 「血管年齢」を知る
第4章 この運動で「若返り血管」をつくる
第5章 この食べ方で「若返り血管」をつくる
第6章 継続が「若返り血管」をつくる

著者等紹介

高沢謙二[タカザワケンジ]
1952年、埼玉県に生まれる。埼玉県立浦和高校卒業後、東京医科大学に入学。卒業後同大学院入学及び同第二内科入局。自治医科大学循環器内科へ研究出張後、東京医科大学第二内科へ帰局。東京医科大学第二内科助教授を経て教授となり、東京医科大学八王子医療センター副センター長、循環器内科科長、東京薬科大学客員教授。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Humbaba

7
健康をつくるために必要なことは,日々のちょっとした心がけである.ちょっとしたことではすぐに健康状態が変化するということはない.しかし,それでも毎日続けていれば結果的に大きな違いがうまれる.2013/02/26

mikki

4
早足歩き20分プラス深呼吸で大腿四頭筋をよく使うと静脈のポンプ作用が良くなるらしい。この本でもふくらはぎの重要性がでてきた!つま先歩き、階段上がりも良い効果だ。2014/07/04

うちこ

2
血液にフォーカスした内容。水分量とナトリウム量のコントロールって、やっぱり重要なんですね。 ヨガをやるようになってから「体液」に意識が向くようになり、血液中の酸素量は気にするようになってきていましたが、ナトリウム量は感覚的によくわからなくて、あまり考えていませんでした。 この本を読んだら血管や血液を物質的に解釈できるようになり、呼吸と同じようにとらえられました。2015/02/19

ぐうたらパンダ

1
書名が「ふくらはぎを・・・」と書いてあり特殊な運動でも書いてあるかのような印象を与えるが、中身は堅実な話でわかりやすかった。血管の状態を良くするためには、気長に対策を継続して行うことが重要ということか。2013/01/17

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