講談社+α新書
突破する企業「大逆転」のシナリオ

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  • サイズ 新書判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062723824
  • NDC分類 335
  • Cコード C0234

目次

第1章 公企業体「復活・再生のセオリー」(売るものがなければ創ってしまう(シンガポール・エアラインズ)
「常識」破りを率先すること(東京都足立区) ほか)
第2章 新旧サービス業の「市場創造と自己変革」(挑戦を続けることの意味(エイビス・ヨーロッパ)
顧客より重要なものは何か(マリオット・ホテル) ほか)
第3章 老舗メーカーが「存続しつづけるための挑戦」(偶然から生まれた一〇〇年ブランド(P&G)
売れ筋商品が陳腐化したら(ネスレ) ほか)
第4章 存亡を賭けた企業の「死角を突く逆転劇」(気づかなかった勝利の方程式(オークランド・アスレチックス)
異業種の「常識」を当てはめてみる(松井証券) ほか)
終章 ブレイクスルーする発想術(日本人には本当に独創性がないのか?;「信仰」にとらわれるな ほか)

著者等紹介

津田倫男[ツダミチオ]
1957年に生まれる。一橋大学およびスタンフォード・ビジネスクールを卒業(MBA)。都銀、米銀、欧州投資銀行本部長、米系ベンチャー・キャピタル日本代表等を経て、(株)フレイムワーク・マネジメントを設立、代表取締役に就任。経営、マーケティング戦略や企業財務のフレイムワーク(枠組み)から見直して事業を再構築し、企業を成長・発展につなげる支援をコンサルティングと研修によって行う。中小・ベンチャー企業支援に12年、M&Aほか投資銀行業務にも18年の経験を有す。青山学院大学国際マネジメント研究科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

iqo720

1
さくっと読むにはちょうどよい。 薄すぎず、深すぎず。 知っている人は知っているような有名な事例ばかりであり、 きっかけを与えてくれる本。 詳しく知りたければ調べればよいだけ。 通勤途中に読むのにちょうどよい。2009/07/13

ふーいえ

0
足立区の取り組みは知らず応援しようと思った。2014/03/02

きむーら

0
取引先の人が貸してくれた本。シンガポール・エアライン、エイビス・ヨーロッパ、QBハウスの事例が面白かったです。総合的に、日本より海外の企業のほうが印象に残りました。柔らか頭って大事だなあ、と思いました。2013/11/12

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