内容説明
「半断食」を実践して、ガン、高脂血症、アトピー、リウマチ、C型肝炎、不妊症などが治った実例を挙げながら、現代人のライフサイクルに合った健康法について解説する。
目次
第1章 現代人の食べすぎ事情
第2章 食べすぎで起こる意外な変化
第3章 「断食」の歴史
第4章 「断食」の体内メカニズム
第5章 「半断食」の実践テクニック
第6章 「半断食」で元気になった人たち
著者等紹介
石原結実[イシハラユウミ]
1948年、長崎県に生まれる。長崎大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。血液内科を専攻し、長寿地方として有名なコーカサス地方やスイスなどで最前線の自然療法を研究。イシハラクリニック院長を務めるかたわら、伊豆で健康増進を目的に「断食道場」を主宰する。ここでは、すでに3万人以上が「人参リンゴジュース断食」を体験。国会議員、女優、大学教授なども多数参加している。また、日本テレビ系「おもいッきりテレビ」をはじめ、健康番組でのわかりやすい医学解説にも定評がある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひと
8
一貫して小食と身体活動の有効性を説く石原先生。にんじんリンゴジュースには納得感があり、試してみたいがどのジューサーを選んだらいいのか悩んでしまい止まっている。カロリーをとらないわけではないので断食ではなく、「半断食」。断食の効果にも関心があるので、普段からカロリー制限をしつつ、断食も組み入れて健康効果を高めてみたいのだが、どんなルーティンにすればいいのか…。できるところから実践して、身体の反応を確認しながら取り組んでいきたい。2023/04/16
Snowy
2
確かにお腹が減る間もなく食べているな、と思う。この本に書いてあること、納得できることが多い。食事の時間だから食べる、というのではなく、お腹が減ってから食べる、朝はジュース程度で済ます、というのを、この二日程やってみているが、すっきりする。自然に任せるのが一番かも。2014/09/08
yuya
1
食事を断り食事を知る2019/06/03
Akiro OUED
1
カラダから出すために入れない。同感実感。その昔、朝食抜き健康法実践者のことが理解できなかった。自分自身も朝食抜き人間になって、やっぱり朝飯は体に悪いことが理解できた。あ、でもこれ、年相応があると思う。コドモのすることではない。2019/01/30
koheinet608
1
石原先生の著作で、朝ジュースという健康法を知りました。 朝に、にんじん・りんごジュースを飲んだり、生姜紅茶(蜂蜜入り)を飲んだりする健康法です。 それまで、朝は詰め込むように食事をしていたので、青天の霹靂でした。 早速、ジューサを買って、開始しました。にんじん・りんごジュースの、美味しいこと、美味しいこと。 それに加えてレモンを絞るなどで味を変えたりすると、色んなバリエーションが可能です。 世の中には、ごまんと健康法はありますが、石原先生の提唱する朝ジュース健康法は、簡単に行うことができます。2017/05/10




