内容説明
もう食事で困ることはない、お父さんの台所!ベストセラー『おじいさんの台所』の著者が、父を一人前の生活者にした実績をもとに、名料理コーチぶりをご披露!毎日の食事が楽しくなる秘訣を手ほどきする。
目次
第1章 料理ができれば毎日が楽しくなる
第2章 こんなに簡単につくれる!?
第3章 買い物上手は冷凍庫をフル活用
第4章 電子レンジ料理、オーブン料理のすすめ
第5章 やさしい手づくり常備菜
第6章 クスリにまさる食べもの、食べ方
第7章 春料理、夏料理、秋料理、冬料理
第8章 捨てない、むだにしない技術
第9章 ひとりでも食事を楽しくする法
第10章 コツがわかる、レパートリーが広がる外食術
著者等紹介
佐橋慶女[サハシケイジョ]
1930年、愛知県に生まれる。愛知県立女専(現・愛知県立大学)を卒業し、新聞記者となる。1963年に日本で初めての女性だけの会社「アイディア・バンク」を設立。1971年には日本の生活文化を伝承するための「伝承塾」を始める。1976年、バセドー病に倒れたのを機に出家得度。さらに、ベストセラーになり日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した『おじいさんの台所』(文芸春秋)をきっかけに高齢問題に取り組み「オパール・ネットワーク」を主宰。中高年からのいきいきとした自立、自助の暮らしを提唱している
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感想・レビュー
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Hiroshi Ono
1
タイトルから想像するに、料理に不慣れな男ひとりでも少し工夫すれば快適になるよ的な内容かと思いきや…例ればレシピ本を最初から一字一句読んだようなもので、前読の松田美智子氏の文字だけのレシピ本のごとく体系立てて書かれている訳でもなく、筆者が思いつくままレシピを羅列しただけ。もちろんそれらには作ってみたいと思わせるレシピも多数含まれてはいるのだけど、ではそれはどこに書いてあったかと後から探すのは困難であろう。さらに言えば、夏の魚料理として男ひとりが鱧など使いますか?料理中級レベル本でした。 ☆☆★★★2015/12/29




