講談社+α新書<br> キリスト教2000年の謎

講談社+α新書
キリスト教2000年の謎

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  • サイズ 新書判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062720014
  • NDC分類 192
  • Cコード C0216

内容説明

10のキーワードでわかる西欧社会の価値観と正体!!「エヴァンゲリオン」「ハルマゲドン」…聖書の重要な言葉から、歴史をつくり、これからの第三千年紀(ザ・サード・ミレニアム)をも動かす未知なるXを探る。

目次

1 エヴァンゲリオン―「福音」とは幸福の音信
2 イースター―イエスは「復活させられた」
3 バイブル―聖書の成り立ちと正体
4 エクソドス―旅立ちと脱出から始まった
5 トーラー―「するなかれ」の生き方の源流
6 アーメン―神の言葉をどう聞くか
7 テオトコス―マリアは女神か?神の母か?
8 エクレシア―キリスト教会2000年の試行錯誤
9 ハルマゲドン―ビッグバンから「終末」へ
10 ゴッド―あなたにとって神とは何か

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

naoto

1
読みやすい割りに、かなり勉強になりました。キリスト(救世主)がイエスになって現れたって解釈は思いつかなかった!!!ところで、信者の人って旧約・新約、全部読んでるんだろうか。2016/05/06

新しいフォルダー

0
後半つめこみすぎて読みにくい。引用多すぎ。2012/04/17

スエ

0
う〜ん初心者にはちょっと難しいかな。でも、聖書は死ぬまでに一回は読んでおきたい。2009/07/26

秋乃みかく

0
★★☆☆☆2009/06/18

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