出版社内容情報
世界の貧しい人々を助けた修道女の生涯。 インドにとどまらず全世界の貧困に目をむけたマザー・テレサが、来日して指摘した経済大国、日本の《心の貧しさ》とは? マザーの活動とメッセージをたどる。 小学初級から
内容説明
18歳で単身インドに渡り、修道女となったマザー・テレサ。彼女は、貧しい人のなかでも最も貧しい人々へ心から献身する、という“第四の誓願”をたて、「死を待つ人の家」「孤児の家」などの施設を世界中に設立して活動したんだ。彼女が活動を通じて説いた“犠牲をともなう痛い愛”とはどういうものなのかな?小学3年生~中学生向き。
目次
第1章 花のつぼみ
第2章 修道女になりたい
第3章 インスピレーション・デー
第4章 スラムの中で
第5章 世界に向かって
アトムと博士のQ&A(マザー・テレサはどんな少女だった?;修道女になるってどういうこと?;マザー・テレサはインドでどんなことをしたの?;マザー・テレサが精力的に活動できたのはなぜ?)
年表 マザー・テレサの生涯
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Lee Dragon
23
キリスト教の説く隣人愛の精神の元にマザーテレサは行動した。何人もの人がこの人に救われたのか計り知れない。が一方で彼女をこのような献身的にさせたキリスト教の厳しい戒律に少し疑問を持つ。人間を特殊なものとみなし、結婚や繁殖を許さない修道士。私はこのような素晴らしい人にこそ子供を育てて欲しいと思った。たしかに周囲の人より愛情を注いでしまうと思うし、子育てをしている間に救える人が何人もいる。こういう戒律的なところで生物的淘汰が起きるのは少し悲しい。2019/08/15
にゃも
0
すごい人。もっと詳しく知りたい。2013/01/22
ちょろぴよ
0
やさしかった。2009/06/29




