出版社内容情報
家庭料理は元気の素。システム化で、かんたん!美味しい!
献立の悩みはこれで解消!調理法×春夏秋冬の食材で。
野崎 洋光[ノザキ ヒロミツ]
著・文・その他
内容説明
献立の悩みはこれで解消!調理法×春夏春冬の食材で。
目次
第1章 料理は素材と調理法のかけ算で(素材は調理法次第。違う味わいが顔を出します たとえば、あじ;同じ調理法で、食材を変えてみましょう たとえば、南蛮漬け)
第2章 献立は調理法と季節の四段活用で(おかずの見本帳;春の献立;夏の献立 ほか)
第3章 ひと手間準備でさらにかんたん(スピードめんつゆで、煮物やお浸しにも活用 基本のめんつゆ;めんつゆで煮物;めんつゆ、だしの材料を変えてみましょう ほか)
著者等紹介
野崎洋光[ノザキヒロミツ]
1953年、福島県生まれ。日本料理店「分とく山」の総料理長として支店6店舗を統括。プロ向けの指導書をはじめ、和食の伝統を現代のエッセンスを取り入れながら、わかりやすく整理して家庭料理に取り入れやすい形で提唱。最近は心の健康にも深く関わる「食の大切さ」を子どもだけでなく大人にも伝える「食育」に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ウチ●
1
「春の献立」 主菜 たいの木の芽焼き 副菜 うどとにんじんのきんぴら 副々菜 キャベツと絹さやのお浸し 汁 あさりの潮汁 ご飯 青まめご飯。その日手に入った新鮮な旬の食材で、この献立を応用してみてください。主菜を鶏肉と竹の子の煮物、あるいはえびの木の芽揚げに変えても良いと思います。当意即妙の精神。本日、再現させていただいた春の献立、勢ぞろいした春の旬味に春を満喫することができました。感謝。2014/04/30
たまゆら
1
図書館借り。これは使える!と思ったけど、まだレシピを試してないので断言はできん。しかし私はこの本で知った。お浸しとはダシで醤油を割った汁に、ゆでた野菜を浸すだけだということを!!!私がお浸しと思ってたのは、煮浸しだったのね。どーでもいいけど、つくね汁とさつま揚げ、浅漬け、すし酢はレシピどおり作ってみようっと。2012/10/30




