図説 日本の鉄道クロニクル〈第8巻〉国鉄分割・民営化―合理化の波と116年目の終焉

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  • サイズ B5判/ページ数 80p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784062701686
  • NDC分類 686.21
  • Cコード C0065

内容説明

過去から続く変遷を知らずして、今の鉄道は語れない。さらば、日本国有鉄道。

目次

時刻表・その時、時代が動いた(昭和51年 岐路に立つ国鉄;昭和53年 初の減量改正「ゴオサントオ」;昭和55年 国鉄再建法が成立;昭和57年 東北・上越新幹線が開業;昭和60年 さらば、日本国有鉄道)
写真図解・ビジュアル鉄道技術史 鉄道車両のブレーキの種類と構造
鉄道開発ミッションX エレクトロニクスを利用して電車を動かせ
名作に描かれた鉄道 国鉄の盛衰を語る鉄道紀行文学

著者紹介

三宅俊彦[ミヤケトシヒコ]
昭和15(1940)年東京都生まれ。東京理科大学理学部卒業。平成11(1999)年に日通工株式会社(現NECフロンティア)を定年退職後、少年時代よりライフワークとしていた鉄道研究に勤しむ。鉄道管理局報、業務用刊行物、時刻表、乗車券、絵はがきなどの資料収集に努め、鉄道研究の第一人者として精力的な活動を続けている。鉄道史学会会員、鉄道友の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)