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図説 日本の鉄道クロニクル〈第2巻〉栄光の帝国鉄道―幹線鉄道の国有化

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  • サイズ B5判/ページ数 80p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784062701624
  • NDC分類 686.21
  • Cコード C0065

目次

第1章 明治37年―日露戦争開戦と軍事輸送
第2章 明治39年―鉄道国有法が成立
第3章 明治41年―青函連絡船が開業
第4章 明治43年―国内外に広がる鉄道網
写真図解・ビジュアル鉄道技術史 鉄道橋梁の種類と構造
鉄道開発ミッションX 国内規格を作れ
名作に描かれた鉄道 東京の風景と生活を変えた鉄道

著者紹介

三宅俊彦[ミヤケトシヒコ]
昭和15(1940)年東京都生まれ。東京理科大学理学部卒業。平成11(1999)年に日通工株式会社(現NECフロンティア)を定年退職後、少年時代よりライフワークとしていた鉄道研究に勤しむ。鉄道管理局報、業務用刊行物、時刻表、乗車券、絵はがきなどの資料収集に努め、鉄道研究の第一人者として精力的な活動を続けている。鉄道史学会会員、鉄道友の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

路線距離を3倍に拡大した帝国鉄道    日露戦争をきっかけに、鉄道国有化論が高まる。17の私鉄が買収・国有化された結果、私設鉄道と官設鉄道の比率が逆転。帝国鉄道は路線距離を一挙に3倍に拡大。