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幕末の志士〈第5巻〉“風雲急を告げる京都”新撰組誕生―龍馬とその時代

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  • サイズ B5判/ページ数 63p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784062700351
  • NDC分類 210.58
  • Cコード C0021

内容説明

第5巻は、薩摩藩の島津久光が敢行した率兵上洛とその影響、そして、その直後の京都に吹き荒れた「天誅」というテロの嵐を抑えるために幕府が創設した「壬生浪士組(のちの新撰組)」誕生の経緯に迫ります。時代の波が大きくうねるなか、坂本龍馬がようやく“歩むべき道”の第一歩を踏み出した、文久2年から3年までの歴史を読み解いていきます。

目次

第1章 率兵上洛と寺田屋事件―文久2(1862)年4月8日~7月6日(寺田屋事件;遣清貿易使節団 ほか)
第2章 京を襲った天誅の嵐―文久2(1862)年7月20日~閏8月22日(またしても発生した外国人殺傷事件;幕末の京都を揺るがせた天誅事件の脅威)
第3章 坂本龍馬の決断―文久2(1862)年閏8月27日~12月(国事御用掛;イギリス公使館焼き討ちと幕末の外国人殺傷事件 ほか)
第4章 壬生浪士組の誕生―文久3(1863)年1月5日~4月13日(壬生浪士組;松平春嶽はなぜ政事総裁職を辞したのか? ほか)