内容説明
奥津流“完全模写”でいきなり上手に描ける!「トレース」でデッサン力が一気に身につく!マスキング技法、グリザイユ画法で誰でも簡単レベルアップ。
目次
モン・サン・ミッシェルを描く―完全模写のプロセス(デッサン線のトレース;着彩―空と雲の描き方;グリザイユ画法1―建物の影から塗る;グリザイユ画法2―船を塗る;遠景の着彩―建物を仕上げる ほか)
作品に見るテクニック(「金色のロワール」;「グランムーラン・ド・パンタン」;「マイエンヌ川の畔」;「シャトー・コンブールの秋」)
スケッチガイド―ロワールからブルターニュを行く
著者等紹介
奥津国道[オクツクニミチ]
1932年、神奈川県秦野市生まれ。画家。1948年、宮永岳彦に師事、1951年、二科展入選、小田原市展で市長賞受賞。その後、平凡出版(現マガジンハウス)で『週刊平凡』『平凡パンチ』などのアートディレクターとして13年間活躍。1979年、『週刊読売』の表紙装画の連載を始める。1980年、第1回「現代の裸婦展」奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



