Kodansha sophia books
ひとり暮らし名人のしあわせ術

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062691741
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0377

内容説明

先のことを考えてくよくよ悩むより、言いたいことを言い、おいしく食べて元気に暮らすなど、夫のいない自由な生きかたが身についている吉沢さんと、「老い」への準備をはじめた阿部さんの「ひとりの生活」を豊かにするヒント集。

目次

第1章 毎日を、身も心ものんびり、元気に暮らす
第2章 おいしく食べて、生きる力をいただきます
第3章 おつきあいあっての、ひとり暮らし
第4章 ムリのない、快適な暮らしへの心得
第5章 気持ちがあれば、ひとりでも楽しいことばかり
第6章 元気に、自分らしく死ぬための後始末

著者等紹介

阿部絢子[アベアヤコ]
1945年、新潟県に生まれる。共立薬科大学を卒業。薬剤師として洗剤メーカーに勤務後、銀座松屋で、消費生活アドバイザーとして、消費者の相談にあたる。東京都立職業技術専門校講師、食品、料理、家事など消費生活全般に精通しており、テレビ、出版などで、幅広く活躍している。ひとり暮らし歴三八年

吉沢久子[ヨシザワヒサコ]
1918年、東京都に生まれる。文化学院を卒業。文芸評論家故・古谷綱武氏と結婚後、「女の暮らし」を考え、暮らしを大切にする提言を続けてきた。執筆・講演に多忙な毎日を送る。ひとり暮らし歴一九年
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Humbaba

4
一人で暮らしている場合には、情報を提供する範囲を家族と暮らしている時以上に考慮する必要がある。自分のことを知ってもらえば、それだけ助けてくれる人が増える可能性はある。しかし、同時に情報を知られるということはリスクを増やすことにもつながる。自分の身は自分で守る必要があるので、下手に危険に近づかないように注意が必要である。2014/01/19

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