講談社の年齢で選ぶ知育絵本
2歳のどれ?クイズ どうぶつ

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  • サイズ A4判/ページ数 64p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784062689700
  • NDC分類 E
  • Cコード C8737

出版社内容情報

親子のふれあいで、ことばの力を育てる指さしクイズ。「どれ?」と問いかけながら、親子の会話を動物の話題で展開していく知育絵本。 コンセプト「親子のふれあいで育てる、ことばのちから」です。まず、身近なものの名前をたくさんおぼえることをめざします。、
 具体的には、3択の指さしクイズです。タイトルにあるように、「○○は、どれ?」と子どもに問いかけて、指さしで答えさせます。筆記用具不要で、いつでもどこでもできます。
 1見開き3点、どうぶつの写真を配置して、どの名前もおぼえさせ、次の見開きで正解のどうぶつについてくわしく説明する、というパターンをくりかえします。
 実際の保育現場でモニター調査をしたところ、保育者との言葉のやりとりは1歳児と比べると飛躍的に活発になるものの、動物の名前の認識は細分化までには至っておらず、
オランウータン、チンパンジーは「さる」、ひょう、チーターは「とら」などのように、カテゴリーでひとくくりにされていることがわかりました。知らないものが登場すると、集中力があっという間に下がることもわかり(監修者のアドバイスにもありました)、知っているものの範囲でクイズが展開できるよう注意して作っていきます。

講談社[コウダンシャ]
編集

榊原 洋一[サカキハラ ヨウイチ]
監修

著者等紹介

榊原洋一[サカキハラヨウイチ]
1951年東京生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部講師、東京大学医学部附属病院小児科医長を経て、お茶の水女子大学大学院教授。医学博士。発達障害の臨床的研究、発達障害児の保育、子どもの生育環境とその発達への影響、国際医療協力を主な研究対象としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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