内容説明
鬼の特捜検事から、仏のボランティアへの転身を図って6年。第二の生きがいとしたボランティアのネットワークづくりに邁進する著者が、自らの人事課長時代の経験から、職場での人間関係、上司との付き合い、部下への気配り、誇りを持って仕事に取り組むためのヒントを示唆。人生80年時代を有意義に生き抜くには、「心」の在り方の見直しが必要と、サラリーマンが生きる指針とすべきものを明快に教示します。
目次
プロローグ―幸せは、自分でつくる
「付き合い酒」の愚
「過労」の愚
「人間関係」の愚
「秩序」の基
「栄光」の怪
「隠匿」の愚
「否定」の損
「雇用者」の困
「差別」の愚〔ほか〕




