内容説明
犯人は誰だ!!密室、アリバイ、身代わり、時間差。有名作家が挑戦するトリックづくしの19の推理小説。事件解決のためのカギはすべて文中に記されている。犯人を、動機を見つけ出し、難事件を解決しろ!!正解はすべて袋とじの中にある。巻末採点表でチェックして、15問以上正解ならば、あなたは名探偵。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へいっち(ت)♪
34
19の推理小説。そして犯人あて。時代を感じる内容ありですが、大人のなぞなぞといった感じで楽しめました。判定結果、私は「想像力が豊かな探偵」(笑)犯人は当たってても動機が違ったりして~w2015/01/19
☆Ruy
5
1話が5ページくらいで解答部分が袋綴じになっている。袋綴じの中の解答は、ちゃんとストーリーの続きになっている。1998年発行の本で結構古い。こう言う遊び心のある本って楽しくて好き。お初の作家さんも多かった。謎解き自体はそれほど難題ではなかったけれど、専門的な内容が絡むものは、難しかった。2025/07/06
葉桜
2
カンで犯人をあてていくだけでしたので(ひどい)、わたしは、想像力が豊かな探偵ですwキーアイテムとかがあると途端にわけわからなくなります。1字1字読み込んでいく人なら簡単に犯人あてが楽しめるのではないでしょうか。難易度も低めなので、軽く読むにはいいカンジです。2016/08/26
tama
1
子供の頃にこんな感じの児童向けの謎々チックの短編ミステリーを読んでたなーというのを思い出しますね。あの頃の謎に比べたら多少の理不尽などなんてことないわ!色々ひでぇトリック…てかオチがあったもんなあw 掲載されている作品は1970~80年代の古いものなので、昭和風味を楽しむ余録もありますが、作中にお色気要素があるとオッサン臭が一段とキツいw 一番印象に残ったのは「ラーメンたぬきの死」かなあ。作者さん、なんでこんなお題で書こうと思ったんだろ?2023/05/14
エヌ氏の部屋でノックの音が・・・
1
1998年12月15日 初版 袋とじ切られず2016/01/02




