出版社内容情報
「パニック障害」になってしまったイラストレーターが闘病体験をつづる、涙と笑いのコミックエッセイ。専門家による詳しい解説付き。
「パニック障害」になってしまったイラストレーターが闘病体験をつづる、涙と笑いのコミックエッセイ。専門家による詳しい解説付き。
【著者紹介】
1972年、滋賀県生まれ。イラストレーター、漫画家。1994年名古屋造形芸術大学卒。歯科医院で歯科衛生士を務めながら、雑誌・書籍でカットや児童向けイラストを発表している。2006年に初めての発作を経験し、07年に心療内科でパニック障害と診断された。主な作品に『山女子必携 失敗しない山登り 山ガール先輩が登ってつかんだコツ71』(小林千穂・著 講談社)がある。
内容説明
ある日とつぜん襲った激しい発作、大病院で検査しまくっても「異常なし」、たどりついた心療内科で受けた衝撃の診断…闘病6年の泣き笑いをギュッとつめこみました。
目次
第1章 うなぎのぼりの忙しさ
第2章 ドキドキがとまらない
第3章 またまた救急車で病院へ
第4章 検査をすすめられたけど
第5章 何のビョーキかわからへん
第6章 しんどすぎる毎日
第7章 実はパニック障害だった
第8章 みきの患者的日常生活
第9章 「大丈夫」で生きていく
エピローグにかえて 私の3つの支え
解説 「ルネッサンス」としてのパニック障害
著者等紹介
ほりみき[ホリミキ]
1972年、滋賀県生まれ。イラストレーター、漫画家。94年名古屋造形芸術大学(現・名古屋造形大学)卒。歯科衛生士を務めながら、2005年より雑誌・書籍でカットや児童向けイラストを発表している。05年に発作を経験し、07年に心療内科でパニック障害と診断された。電子総合文芸誌『月刊アレ!』で「子育て漫画エッセイ 毎日がメロドラマ」を連載中
貝谷久宣[カイヤヒサノブ]
1943年、愛知県生まれ。医学博士、医療法人和楽会理事長、同パニック障害研究センター長、京都府立医科大学客員教授。名古屋市立大学医学部を卒業後、岐阜大学医学部で神経病理学・生物学的精神医学の研究に携わる。72年より2年間、ミュンヘンのマックスプランク精神医学研究所に留学。帰国後、岐阜大学医学部助教授、自衛隊中央病院神経科部長などを経て、93年に「なごやメンタルクリニック」を開院。97年に「赤坂クリニック」理事長となる。また99年から5年間、東京大学医学部非常勤講師を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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