健康ライブラリーイラスト版<br> PTSDとトラウマのすべてがわかる本

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健康ライブラリーイラスト版
PTSDとトラウマのすべてがわかる本

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  • サイズ B5判/ページ数 98p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784062594202
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C2347

出版社内容情報

フラッシュバックや感情のまひ……
症状の悪化をどう防ぎ、社会復帰するか。トラウマへの対処とPTSD治療の実際

【主なポイント】
●トラウマは心の傷。さまざまなトラウマ反応の一部がPTSDに
●きっかけは、予測できない災害や事故、暴力や性犯罪など
●いじめや虐待が子どものトラウマを引き起こす
●PTSDの中核症状は「再体験」「回避・まひ」「過覚醒」の3つ
●PTSD・トラウマは治療を受ければ治るのか?受診のめやすと診断基準
●治療方法は、認知行動療法・薬物療法・EMDRが中心
●認知行動療法は嫌な記憶と正面から向き合い、ゆがんだ考え方を治す
●家族や友人にできるサポートの基本と注意点

第1章 PTSD、トラウマとは
第2章 トラウマはどんな苦しみをうむか
第3章 治療は長期的な視野に立って
第4章 症状の悪化を防ぐには
第5章 まわりの人にできること


飛鳥井 望[アスカイ ノゾム]
監修

内容説明

本書では、PTSDとトラウマの基礎知識を、イラストや図を用いて、わかりやすく解説しています。随所に誤解しやすいポイントを併記してありますので、自分の理解が正しいかどうか、確認しながら読み進めることができます。

目次

1 PTSD、トラウマとは(トラウマとは―日常の不安と「トラウマ」の違い;トラウマとは―トラウマの受け止め方には個人差がある ほか)
2 トラウマはどんな苦しみをうむか(トラウマの影響―現実感を失って苦しむ人が多い;再体験―つらい体験を思い出したり、夢にみたりする ほか)
3 治療は長期的な視野に立って(受診―専門の診療科はなく、精神科・心療内科が対応;診断―二種類の心理検査で状態を調べる ほか)
4 症状の悪化を防ぐには(悪化を防ぐ―変化を受け入れてしまうと、回復が遅れる;悪化を防ぐ―トラウマによって、心がどう変わったかを知る ほか)
5 まわりの人にできること(サポートの基本―身近な人の協力が、回復の確かな支えに;サポート―よりそうこと、つきそうことが助けになる ほか)

著者等紹介

飛鳥井望[アスカイノゾム]
東京都精神医学総合研究所・社会精神医学研究分野長。医学博士。1977年、東京大学医学部卒業。同大医学部附属病院、都立墨東病院勤務をへて、92年より東京都精神医学総合研究所へ。日本トラウマティック・ストレス学会理事(初代会長)、日本社会精神医学会理事、日本精神科救急学会理事、(社)被害者支援都民センター理事。専門はトラウマティック・ストレス、PTSDの臨床および研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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starglory

26
@外泊先にて【借り物】私はモロにPTSD患者なので手に取ってみました。「PTSD、トラウマとは」「トラウマはどんな苦しみをうむか」辺りは分かりやすかったです。ただ、治療についての章や症状を悪化させないための章に入った途端にイライラ。理屈は分かるけど、治療にしろ、症状を悪化させないための工夫にしろ、そんなに簡単な事じゃないよと反感が次々に湧き上がってきてしまいました。「早期回復を期待するのは酷なこと」というページの内容に、少しだけ救われた気がしました。2015/05/04

カッパ

12
すべてがわかったかはわかりませんがかなり詳しく知れました。2018/09/18

ステビア

9
症状・回復への途・周囲の人ができること がわかりやすく書いてあります。いい本です2014/05/01

葵@晴読雨読

9
PTSDとトラウマを軽く解説した本。EMDRと認知行動療法を詳しく知りたい。そして「家族=支えてくれる」の前提は間違っていると思った。2014/03/15

okaching

6
トラウマは誰にでも起こりうるものだと痛感。だからこそ、トラウマの理解と症状の理解が必須。依存症や人格障害の症状を持つ人の中にはトラウマが重症化してしまっている人が多数いると思う。これまでの自分を振り返っても、トラウマ的な症状があった時期が一度だけあった。家族に支えられ回復したのかなと思った。この本で気になる点としてはトラウマ以前に戻るという感覚が好きになれない。傷を乗り越え、成長していくこそが回復なのだと思う。2016/12/25

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