健康ライブラリーイラスト版<br> 不登校・ひきこもりの心がわかる本

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健康ライブラリーイラスト版
不登校・ひきこもりの心がわかる本

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  • サイズ B5判/ページ数 102p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784062594158
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C2347

出版社内容情報

aひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

【現状から抜け出すヒントが満載】
100万人以上が悩んでいるといわれる不登校・ひきこもり。
どうして外に出られないのか? 本人は何を悩んでいるのか? 子どもの心理状態をイラスト図解。
八方塞がりの現状から抜け出すヒントが満載の一冊。

(まえがきより)
不登校・ひきこもりの問題で悩んでいる人にまず伝えたいのは「あせらないでください」という言葉です。
悩みを抱える本人はもちろん、周囲で見守っている家族や教師も、問題の解決を急がないことが大切です。学校や職場に行かなければならない、行かせなければならないと考えて、急ぐのはやめましょう。あせればあせるほど、精神的に追いつめられ、状況が悪化します。
学校や職場に通い続けることだけが人生ではありません。それだけに固執してあせるのはやめて、少し休みましょう。
不登校でも、ひきこもりでも、最終的に自分のやりたいことを、自分にあった方法でできるようになればいいのです。それをゆっくり探すことにしてください。

【本書の主なポイント】
●不登校とひきこもりは、同じことではない
●不登校のおよそ3割がひきこもりになる
●うつ病、強迫性障害にかかっている場合も
●登校したがらない子には、どう話しかける?
●強い励ましは、かえって萎縮させてしまう
●教師が家庭訪問をするとき、家族・本人に伝えるべきこと
●不登校の人の約8割が5年後に就学・就労している
●自助グループや親の会が大きな助けに

【本書の構成】
第1章 どうして外に出られないのか
第2章 本人はなにを考え、悩んでいるか
第3章 八方塞がりの家族へのアドバイス
第4章 人生を変える一歩のふみ出し方
第5章 医師・心理士に期待できること

不登校とひきこもりは、同じことではない
不登校のおよそ3割がひきこもりになる
《第1章 どうして外に出られないのか》
原因/原因をひとつに特定することはできない
心理的要因/悩みポイントは一人ひとりまったく違う
身体的要因/ストレス性の頭痛・腹痛がきっかけになることも
社会的要因/社会が多様化して、不安定になっている/不登校・ひきこもりの相談件数が増えている
症状・経過/理想と現実のギャップが広がっていく/行動できる範囲は、人によって異なる
診断名/ひきこもりには不安障害、パーソナリティ障害が関連
関連する病気/発達障害の二次障害として起きることがある/うつ病、強迫性障害にかかっている場合も
実例集1/発達障害に対応するとパニックがぐんと減った
《第2章 本人はなにを考え、悩んでいるのか》
考えていること/不登校とひきこもりでは、考え方の傾向が違う/勉強や仕事に意味をみいだせない/目標をもっていないわけではない
悩んでいること/学校や外に行くことが怖い、落ち着かない/自分がわからなくなり、被害妄想に悩む/昼夜逆転の生活から抜けられない/暴力や自傷行為を自分でもとめられない/父の協力がないと、母子が依存しあう関係に
実例集2/カウンセリングで昼夜逆転から立ち直った
《第3章 八方塞がりの家族へのアドバイス》
家族の姿勢/家族の力には限界があることを理解する/登校したがらない子には、どう話しかける?/家族みんなが生き生きとすることが大切/まず保護者がカウンセリングを
関係者の姿勢/強い励ましは、かえって萎縮させてしまう/教師は家庭訪問するとき、どう話すべきか
将来どうなる?/不登校の人の約8割が5年後に就学・就労/高認、専門学校、アルバイトなど
実例集3/保護者が受診することでひきこもりから脱却
《第4章 人生を変える一歩のふみ出し方》
生活を変える
相談する
実例集4/自助グループで仲間と出会い、積極的に
《第5章 医師・心理士に期待できること》
医療機関
治療法
期間の目安
費用の目安
治療Q&A
実例集5/過食症から不登校になり、自ら医療機関を受診


磯部 潮[イソベ ウシオ]
監修

内容説明

100万人以上が悩んでいる!家にとじこもる子どもの心理を解明。現状から抜け出すヒントが満載の書。

目次

1 どうして外に出られないのか(原因―原因をひとつに特定することはできない;心理的要因―悩むポイントは一人ひとりまったく違う ほか)
2 本人はなにを考え、悩んでいるか(考えていること―不登校とひきこもりでは、考え方の傾向が違う;考えていること―勉強や仕事に意味をみいだせない ほか)
3 八方塞がりの家族へのアドバイス(家族の姿勢―家族の力には限界があることを理解する;家族の姿勢―登校したがらない子には、どう話しかける? ほか)
4 人生を変える一歩のふみ出し方(生活を変える―小さな目標を立て、少しだけがんばってみる;生活を変える―心が落ち着くような、安全な場所をつくる ほか)
5 医師・心理士に期待できること(医療機関―専門家は精神科・神経科・心療内科などにいる;医療機関―診察ではどんなことを聞かれるか ほか)

著者等紹介

磯部潮[イソベウシオ]
1960年、三重県生まれ。いそべクリニック院長、大井町こころのクリニック理事長、医学博士、臨床心理士。名古屋市立大学医学部を卒業、厚生連尾西病院、大同病院、名古屋市立精神保健指導センター、厚生連海南病院をへて、現職。東京福祉大学教授を兼任。専門は身体表現性障害、不登校・ひきこもりなどの思春期・青年期の精神病理、境界性人格障害の精神病理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あんさん

11
原因は個人個人で違う。多様化した世の中。家庭環境も経験もそれぞれ違う。おそらく私の世代では想像も及ばないくらい。まずは子どもを受け容れることから。2023/02/05

邪馬台国

7
不登校・ひきこもりについて情報を得たかったのですが、色々な本が出ていて選ぶのが難しかった中で1番ピンときた一冊。柔らかなイラストも相まって読みやすいです。書かれている内容も簡潔ですが、要点を絞っていて助かりました。ひきこもりや不登校の原因は個人個人で違うのだろうなと思っていたものの、それでも偏見や勘違いしていた点がいくつもありました。中途半端なわかっているつもりが1番危ないな……と。2017/01/11

ユーカ

3
仕事の資料。イラストが多くわかりやすい。不登校・ひきこもりを知る入門書としては最適かと思う。しかし、内容がちょっと前向きすぎるというか、明るすぎるような気がする。現実その状況にある親と子は、崖っぷちに立っているような気持ちなんだろうけど、この本からそれは感じられない。「あせらないで、のんびりいきましょう」というクリニックのお医者さんの口から出る言葉のあの感じ。2014/09/18

北野たけこ

2
色々なケースのことが書いてあります。不登校やひきこもりの人の心はこういう感じなんだと理解はできました。でも、これ!という解決策はなかなかないのですね。どんどん時間は過ぎて行くのでちょっともどかしい気がします。2014/10/07

千景(ちかげ)

1
ニャルホドネ。ところでこの本、真ん中の折ってある部分いい匂いがします!2016/05/30

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