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出版社内容情報
どう育てればいいのか。どういうふうに教えればいいのか。家庭での接し方から特別支援教育まで、図解でわかる、はじめてのLD入門書どういうふうに教えればいいの?
家庭での接し方から特別支援教育まで、図解でわかる、はじめてのLD入門書。
【主なポイント】
●LDは学習障害で発達障害の1つ。しつけや遺伝が原因ではない
●小・中学生の4.5%にLDの傾向。就学してから初めて気づくことも
●タイプはいろいろ。もっとも多いのは読み・書き・算数が苦手な子ども
●言葉の使い方、聞きとり方にかたよりがある
●友達同士のルールがわからない・守れない
●運動が苦手で、不器用な子どももいる
●特別支援教育が始まって、LD教育はどう変わる?
●家庭に勉強を無理に持ち込まない、しつけのポイントと接し方
第1章 LDについて 知りたいこと 知っておきたいこと
第2章 LDのタイプは千差万別
第3章 特別支援教育の始まり?LD教育はこんなふうに変わる
第4章 教え方、伝え方はこんなふうに工夫する
上野 一彦[ウエノ カズヒコ]
監修
内容説明
家庭での接し方から特別支援教育まで、図解でわかる、はじめてのLD入門書。
目次
1 LDについて知りたいこと知っておきたいこと(「どうしてうちの子だけ?」と思ってしまいます。;どこで相談すればよいのか、わかりません。 ほか)
2 LDのタイプは千差万別(苦手なことには個人差がある;読み、書き、算数がなかなかうまくいかない ほか)
3 特別支援教育の始まり―LD教育はこんなふうに変わる(学校が保護者の同意のもと、専門家に相談する;検査によって「ほかに原因がない」ことを確かめる ほか)
4 教え方、伝え方はこんなふうに工夫する(甘やかし、かまいすぎの極端さに注意して;子どもの年齢に合わせたサポートを ほか)
著者等紹介
上野一彦[ウエノカズヒコ]
1943年、東京都生まれ。東京大学教育学部、同大学院を修了後、東京大学助手、東京学芸大学講師、東京学芸大学副学長を経て、東京学芸大学教授。早くからLD教育の必要性を主張、その支援教育を実践するとともに啓発活動をおこない、90年、全国LD親の会、92年、日本LD学会設立にかかわる。文部科学省「特別支援教育の在り方に関する調査研究」などの協力者会議委員、東京都「心身障害教育改善検討委員会」委員長を務める。日本LD学会会長。学校心理士、特別支援教育士(LD・ADHD等)スーパーバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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