講談社選書メチエ<br> 藤原道長「御堂関白記」を読む

個数:
  • ポイントキャンペーン

講談社選書メチエ
藤原道長「御堂関白記」を読む

  • 倉本 一宏【著】
  • 価格 ¥1,836(本体¥1,700)
  • 講談社(2013/12発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 34pt
  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2016年12月11日 09時36分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 269p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062585675
  • NDC分類 210.37

内容説明

世界記憶遺産に選ばれた、世界最古の自筆本日記は、摂関期の政務、儀式、外交から当時の家庭生活、精神世界までを描いた藤原道長自身の記録である。抹消された箇所、豪放磊落な筆致、破格の文体…。「披露すべきに非ず。早く破却すべき者なり」と道長が記したのはなぜか。摂関期に栄華を誇った権力者の揺れ動く心中と宮廷社会の実像を読み解く。豊富な原文写真に翻刻・現代語訳・解説を付して、平安の最高権力者の日記がこの一冊でわかる!

目次

序章 『御堂関白記』とは何か
第1章 権力への道(長徳元年(九九五)―政権獲得
長徳四年(九九八)―大病
長保元年(九九九)―彰子入内 ほか)
第2章 栄華の初花(寛弘四年(一〇〇七)―金峯山詣
寛弘五年(一〇〇八)―敦成親王誕生(「はつはな」)
寛弘六年(一〇〇九)―敦良親王誕生 ほか)
第3章 望月と浄土(長和五年(一〇一六)―後一条天皇即位/摂政就任
寛仁元年(一〇一七)―敦良親王立太子
寛仁二年(一〇一八)―威子立后(「この世をば」) ほか)
終章 再び『御堂関白記』とは何か

著者紹介

倉本一宏[クラモトカズヒロ]
1958年三重県津市生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。現在、国際日本文化研究センター教授。専門は日本古代政治史、古記録学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「世界記憶遺産」に登録された、最古の自筆本日記は面白い! 怒り、愚痴、悲しみなど、権力者の直筆から、息づかいを感じる一冊。

豊富な原文写真に翻刻・現代語訳・解説を付して、平安の最高権力者の日記がこの一冊でわかる!

世界記憶遺産に選ばれた、世界最古の自筆本日記は、摂関期の政務、儀式、外交、から当時の家庭生活、精神世界までを描いた藤原道長自身の記録である。
抹消された箇所、豪放磊落な筆致、破格の文体……。「披露すべきに非ず。早く破却すべき者なり」と道長が記したのはなぜか。摂関期に栄華を誇った権力者の揺れ動く心中と宮廷社会の実像を読み解く。

序章『御堂関白記』とは何か
第一章 権力への道
第二章 栄華の初花
第三章 望月と浄土
終章 再び『御堂関白記』とは何か

【著者紹介】
一九五八年三重県津市生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。現在、国際日本文化研究センター教授。専門は日本古代政治史、古記録学。主な著書に、『摂関政治と王朝貴族』『一条天皇』『壬申の乱』『平安貴族の夢分析』『持統女帝と皇位継承』(いずれも吉川弘文館)、『三条天皇』(ミネルヴァ書房)、『藤原道長の日常生活』(講談社現代新書)、『藤原道長の権力と欲望』(文春新書)、講談社学術文庫に『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』『藤原行成「権記」全現代語訳』(いずれも全三巻)がある。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件