講談社選書メチエ<br> ソシュール超入門

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講談社選書メチエ
ソシュール超入門

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  • サイズ B6判/ページ数 265p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062585422
  • NDC分類 801.02

内容説明

『一般言語学講義』とは、言語=システムの謎を巡る孤独な戦いの記録である。今なお輝きを失わない現代思想の源でもある。自然言語がもつ「恣意性/必然性」、「安定性/不安定性」、「論理性/非論理性」などの不思議について、ソシュール本人の問題意識に立ち戻って、丁寧・平易・明確に記述する画期的入門書。

目次

第1章 ソシュールの最終講義―一般言語学入門
第2章 ソシュールの青年時代―勉学に励んだ輝かしい時代
第3章 ライプツィヒ、ベルリン、パリ時代―名声と成熟への出世街道
第4章 帰郷―ジュネーヴの紳士的言語学者
第5章 科学としての言語学―ソシュールによるラングとパロールの区別
第6章 記号、意味作用、記号論
第7章 共時態と通時態
第8章 一九一六年―『一般言語学講義』の没後出版
第9章 ソシュールの二重の業績とその先にあるもの

著者紹介

ブーイサック,ポール[ブーイサック,ポール][Bouissac,Paul]
1934年生まれ。トロント大学教授。専門は、記号学、文化人類学

鷲尾翠[ワシオミドリ]
翻訳者。シカゴ大学人文科学大学院人文科学修士(M.A.)課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

『一般言語学講義』。言語=システムの謎を巡る孤独な戦いの記録である。今なお輝きを失わない20世紀思想の源流を改めて問い直す。

『一般言語学講義』。言語=システムの謎を巡る孤独な戦いの記録である。今なお輝きを失わない20世紀思想の源流を改めて問い直す。