出版社内容情報
アメリカという国のメンタリティを理解するためにぜひ読んでほしい本である。アメリカという国は、著者いうところの「見えざる国教」を持つ宗教国家である。ところが日本では、ほとんどの人のアメリカ理解から、宗教面がすっぽり抜け落ちている。なぜアメリカは、世界に自分たちの価値観を押しつけるのか.....。(立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』96頁、より)
内容説明
モルモン教、アーミッシュ、ファンダメンタリズム…。アメリカはさまざまな「信仰」がせめぎ合う社会である。それらを統合するものとは、いったい何か?悩みつつも、新たな理念を求めて進む、超大国の意外な姿をあぶり出す。
目次
第1章 アメリカの「見えざる国教」
第2章 セクト的宗教と「見えざる国教」
第3章 アメリカのファンダメンタリズム
第4章 「アメリカの夢」の行方
-
- 電子書籍
- テトテトテ 1日1回3人で??しないと…
-
- 電子書籍
- 花は朽ちてもあなたは残る【タテヨミ】第…
-
- 電子書籍
- 生残賭博(全年齢版)【タテヨミ】 57…
-
- 電子書籍
- プロポーズは禁止【分冊】 4巻 ハーレ…
-
- 電子書籍
- まぐろ土佐船(2) ビッグコミックス



