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出版社内容情報
「現在の日本語」を作ったのはコンピューター技術者たちだった! 日本語処理技術の進歩と、言葉への影響を追う。
内容説明
「かな漢字変換」に代表される、日本語処理システム。パソコン、ワープロ、携帯電話などの日本語処理システムは、どう開発され、言語そのものにどんな影響を及ぼしたのか。開発に携わった技術者たちの証言を拾い集め、日本語処理システムの発展を描いていく。後世に伝える貴重な技術史の集大成。『YOMIURI PC』創刊10周年記念の大型連載が、大幅加筆で新書化。
目次
第1章 「漢字」がコンピューターに登場した日
第2章 国産機種で広まった日本語処理
第3章 ワープロ専用機と「かな漢字変換」の進化
第4章 DOS/Vが夢見た「世界標準」
第5章 「工業規格」が使用漢字を決めた
第6章 「ケータイ文字入力」が日本語表現を変えた
第7章 フォント制作技術の最前線
第8章 大規模文字セット―深遠なる漢字の世界
第9章 漢字新時代―JIS2004の静かなる船出
第10章 パソコンは「日本語力」を低下させたか?
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