内容説明
「家族の断絶」は当たり前…ポジティブだけ求めなくてもよい…逃げ道を用意するのが大人…いいことずくめのはずがない…。家族の問題、心の問題、生き方の問題などなど、身のまわりのちょっと気がかりなことを、画家・安野光雅と臨床心理学者・河合隼雄が大胆に掘りさげる。目からウロコの連続で、頭のコリ、心のサビがとれていく。
目次
第1章 家族は変わってきた
第2章 人の内面はゆれる
第3章 子どもはとてつもない
第4章 ウソはアタマを自由にする
第5章 イメージは刺激する
第6章 まやかしは増殖する
第7章 心の問題は底知れない
第8章 箱庭療法は人間を語る
著者等紹介
安野光雅[アンノミツマサ]
1926年、島根県に生まれる。山口師範学校研究科を卒業。画家。国際アンデルセン賞画家賞など受賞多数
河合隼雄[カワイハヤオ]
1928年、兵庫県に生まれる。京都大学理学部を卒業。臨床心理学者。京都大学名誉教授。文化庁長官
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