内容説明
うっかり間違って読んでいる新聞や雑誌の漢字。意味はわかっていても意外に読めない漢字。実際に新聞・雑誌に使われた日常的漢字2000を豊富な実例と解説で正しく読む。いつもは適当にごまかしていた読みを訂正し、うっかり読み、あいまい読みをなくすために。読めそうで意外と正しく読めない漢字をなくす漢字読本。一目瞭然の読み方テスト付き。
目次
序章 漢字ガイダンス―明るい漢字相談室
第1章 正しく読めそうで読めない漢字―重箱読みから横文字訓まで
第2章 これだけ読めれば立派な教養人―花の名からCM漢字まで
第3章 漢字の常識度をテストで試そう―週刊誌の漢字の読み方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちくわん
19
1994年4月の本。本文より「新聞は常用漢字に縛られるが、週刊誌は、けっこう難しい漢字を使っている」。テーマに沿って、週刊誌から例を挙げる。分厚い。しかも巻末の語句索引が40ページ、全体の一割。どう考えても2000字以上ある。以外にも週刊誌への連載ではなく、文庫への書き下ろし。長く楽しめそう。2021/05/08
紡ぎ猫
8
知らない漢字がいっぱい。読めても書けない漢字も・・・。知ったからにはどこかで使いたくなる。2017/06/13
かりあ
2
★★★★★
Matsumouchakun
1
『漢字は表意文字だから、本来、その意味さえあれば、どのように読んでもさしつかえない』とのことで読書に新たな楽しみが増えた。ルビのない漢字待ってろよ。2022/04/04
こらぴし
1
いやー、読みました。めっちゃたくさんあるー。 最初のほうはなんか教科書っぽいけど、途中からなんか変な感じになってきて、「漢字を大事にしよう」というスタンスとは裏腹に、勝手な作者独自の用語が飛び出しまくる。 結局漢字で遊んでるんでは? なんかそんな感じ。2009/07/08




