内容説明
日本の敗戦から35年余を経た昭和55年前後、戦後史の総体を批判の対象として捉え、天皇制・教育思想・核の問題等、重要論点に言及して大きな反響を巻き起こした論稿の集大成。
目次
第1章 戦後を疑う
第2章 戦後の教育について
第3章 天皇論
第4章 戦後の日々(ジャングルの掟;「あらくれ」のすすめ;人間の学校;醜い文学;神々の怒り;ステーツマン;社会主義者よ;歴史の流れ;日本人の行方)
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