出版社内容情報
【内容紹介】
月から星雲まで、レンズでたどる宇宙のドラマ
夕方、あかね色に染まった西の空に、鎌のように細い月や一番星が光ると、月や惑星や星雲などが見たくて、小さな望遠鏡をふりまわしていた子どものころを思い出します。月のクレーターの迫力に目をみはり、愛らしくまたたく星の群れに思わずためいきをもらしたものです。それらのおどろきや感動は、喜びと“なぜだろう”という科学する心をあたえてくれました。この本が、みなさんにおどろきと感動を呼び起こす手引きとなれば幸いです。
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- 和書
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