アメリカ太平洋軍―日米が融合する世界最強の集団

個数:
電子版価格 ¥1,566
  • 電書あり

アメリカ太平洋軍―日米が融合する世界最強の集団

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2019年07月16日 19時12分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 427p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062208260
  • NDC分類 397.253
  • Cコード C0095

内容説明

北朝鮮も中国も、絶対に、日本を攻撃できない―その理由が全て本書にある!!米国防総省の中で見た日米同盟のリアル!!

目次

序章 激変するアメリカの対中戦略
第1章 地球の半分を預かる司令官
第2章 中国「核心的利益」vs.アメリカ「航行の自由」
第3章 米軍のなかで輝く太平洋軍
第4章 太平洋軍―鋼の編制
第5章 ハワイの吸引力
第6章 太平洋軍と自衛隊をつなぐ糸
第7章 日米同盟の最前線を支える自衛官
第8章 試された日米同盟
第9章 インドアジア太平洋「海洋同盟」
終章 日米同盟の海洋戦略

著者等紹介

梶原みずほ[カジワラミズホ]
1972年、東京都に生まれる。エジプトのカイロアメリカン大学政治学部を卒業後、1994年、朝日新聞社入社。神戸、金沢の各支局、大阪本社社会部を経て、2000年に東京本社政治部。首相官邸、自民党、外務省などを担当する。2009年から「GLOBE」記者。2011年、安倍ジャーナリストフェロー、ロンドン大学キングスカレッジ社会科学公共政策学部客員研究員。2014年、フルブライトフェローに選ばれ、朝日新聞を休職して2年間、ハワイ大学日本研究センター客員研究員。2015年1月~2016年8月、ハワイにあるアメリカ国防総省ダニエル・K・イノウエ・アジア太平洋安全保障研究センター客員研究員。一般社団法人日本オマーン協会理事。公益財団法人笹川平和財団の日米豪印による「インド洋地域の安全保障」政策提言プロジェクトメンバー。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート客員所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

アメリカ国防総省のクリアランスを得て2年間、アジア太平洋安全保障研究センターの研究員として取材した、日米同盟の真実 アメリカ国防総省のクリアランスを得て、2年間、アジア太平洋安全保障研究センターの研究員として取材した、日米同盟の真実!!
 地球の表面積の半分を担当するアメリカ太平洋軍司令官、ハリー・ハリス大将は日系人であり、38万人の軍人を率いる――このハリス大将にも密着取材し、進化した日米同盟の実態を内側からリポート。想像以上に一体化が進む自衛隊と米軍の戦略が向かう先は、中国だ!

序 章 太平洋で激変する対中戦略
第1章 地球の半分を預かる司令官
第2章 中国「核心的利益」VS.アメリカ「航行の自由」
第3章 米軍のなかで輝く太平洋軍
第4章 太平洋軍――鋼の編制
第5章 ハワイの吸引力
第6章 太平洋軍と自衛隊をつなぐ糸
第7章 日米同盟の最前線を支える自衛官
第8章 試された日米同盟
第9章 インドアジア太平洋「海洋同盟」
終 章 日米同盟の海洋戦略


梶原 みずほ[カジワラ ミズホ]
著・文・その他

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件