広重TOKYO―名所江戸百景

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広重TOKYO―名所江戸百景

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  • サイズ A5判/ページ数 263p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784062205078
  • NDC分類 721.8
  • Cコード C0071

出版社内容情報

広重の代表作「名所江戸百景」の貴重な初摺、120点を掲載。作品の見どころや、現地の解説も満載。見て、知って、歩いて楽しめる!最高の初摺で楽しむ江戸の名所

歌川広重の最晩年の代表作<名所江戸百景>を、描かれた地域別にまとめた一冊。
掲載するのは、彫り・摺りともに国内外トップクラスの「原安三郎コレクション」。全てが初摺で、保存状態も極めて優れているので、広重が表現しようとした形や色を鑑賞することができる。
描かれた場所の現地取材を行い、作品全てに現在の写真と地図を掲載しているので、江戸名所めぐりにも役立つ。

日本橋・霞が関界隈
両国・浅草・上野界隈
佃島・深川・向島界隈
品川・大森・目黒・新宿界隈
江戸川・隅田川上流・王子界隈

小池 満紀子[コイケ マキコ]
著・文・その他

池田 芙美[イケダ フミ]
著・文・その他

内容説明

広重最晩年の代表作“名所江戸百景”。作品を、現代の地図・写真と一緒に見ることで、江戸と東京をつなぐ秘密がわかる!見て、知って、歩いて楽しむ江戸名所ガイドの決定版。全作品貴重な初摺!彫り、摺りともに国内外トップクラスの“名所江戸百景”を地域別に全点掲載。

目次

日本橋・霞が関界隈(日本橋界隈;霞が関界隈)
両国・浅草・上野界隈(両国界隈;浅草界隈;上野界隈)
佃島・深川・向島界隈(佃島界隈;深川界隈;向島界隈)
品川・大森・目黒・新宿界隈(品川界隈;大森界隈;目黒界隈;新宿界隈)
江戸川・隅田川上流・王子界隈(江戸川界隈;隅田川上流;王子界隈)

著者等紹介

小池満紀子[コイケマキコ]
山梨県生まれ。都留文科大学文学部国文学科卒業。櫛形町立春仙美術館(現・南アルプス市立美術館)学芸員を経て、中外産業株式会社美術担当、公益社団法人川崎・砂子の里資料館理事、国際浮世絵学会理事

池田芙美[イケダフミ]
福岡県生まれ。サントリー美術館学芸員。東京大学大学院人文社会系研究科修了。2008年より現職。専門は日本近世絵画史。2013年第20回鹿島美術財団賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かんちゃん

28
原安三郎コレクションを概観できる。美術書ではないので限界はあるが、普通紙の書籍にしては印刷も綺麗。初刷ならではの色合いやぼかしを楽しむことが出来る。本物を見られればそれに越したことはないが、時すでに遅し。昨年、サントリー美術館で展示していたようだが、北九州市美術館で今年の秋に展示して巡回展も終了となる。2017/06/18

おにぎり

18
江戸時代の東京周辺の風景を楽しめる。当時の山や川、鳥などたくさん残っていた自然を浮世絵を通して知ることができ、眺めているだけでも癒される。三河島の丹頂鶴とは珍しい、そして飛ぶ姿には迫力も感じる。2019/11/10

おとん707

8
全119作+目録を収録。見開きの右ページに版画、左ページ上部に簡潔かつ必要十分な解説があり、下部には現代地図に絵を描いた場所と見ている方向が示されている。さらにその場所の現在を示す写真と説明がついているという大変親切な本。眺めて画集として楽しむのは勿論、版画の技法や、作品が描かれた背景も知ることができる。何よりの特徴は現在の様子と対比ができることで、残念ながら全くその風景が失われたところもあれば面影が保たれているところもある。そんな場所を訪ねて、私の現代名所百景を写真に撮ろうと思う。楽しみがまた増えた。2020/09/23

M2

5
パラパラっと読了。今度は解説をゆっくりと読みたい。風景画と現実の場所との比較が良い。2018/09/14

ばぶでん

3
特に浮世絵に興味があったわけではないが、参考にしている書評で紹介されていたので読んでみた。見開き2頁で絵の解説とともに地図で現在の場所も示されていて想像が膨らむとともに、大胆な構図のものも多くて面白かった。(挙げだすときりがないが)印象に残ったのは大橋あたけの夕立、両国花火、浅草金龍山、深川須崎十万坪、四谷内藤新宿、亀戸梅屋敷、佃島住吉祭、水道橋駿河台、日本橋雪晴、永代橋佃島、紀国坂赤坂溜池遠景、外桜田弁慶堀糀町あたりか。こうなってきたら他の浮世絵も挑戦してみたい!2018/11/21

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