継続捜査ゼミ

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  • サイズ B6判/ページ数 333p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062202398
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

元ノンキャリ警察官の大学教授とイマドキ女子大生が挑むのは継続捜査案件、つまり「未解決事件」。かつてない警察×学園ミステリー!史上もっとも美しい捜査チーム誕生!
かつてない新感覚・警察小説!!

元ノンキャリ刑事の大学教授と少数精鋭のイマドキ女子大生が挑むのは、継続捜査案件、つまり「未解決事件(コールドケース)」。キャンパスで起こる様々な事件は、やがて、ある大事件に結びつき……。

今野 敏[コンノ ビン]
著・文・その他

内容説明

元ノンキャリ刑事の大学教授とイマドキ女子大生が挑むのは、継続捜査案件、「未解決事件」

著者等紹介

今野敏[コンノビン]
1955年北海道生まれ。上智大学在学中の1978年「怪物が街にやってくる」で第4回問題小説新人賞を受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て、作家業に専念する。2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞、2008年『果断隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞、第61回日本推理作家協会賞を受賞。「空手道今野塾」を主宰し、空手、棒術を指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

232
今野敏は、新作中心に読んでいる作家です。大学のゼミで未解決事件を解決するという設定が新機軸で楽しく読めました。JD(女子大生)探偵団と言った感じでしょうか。私は、大学時代、自信を持って勉強しなかったと言える口ですが、こういうゼミであれば是非履修してみたいと思います(笑)本作は、ここ1,2年の今野敏作品の中ではBESTかも知れません。2016/11/17

zero1

170
犯罪者の気持ちが大学生に分かる?法律は万能じゃない。元刑事で警察学校の校長だった小早川は定年後、女子大の教授に。ゼミで未解決の老夫婦殺害事件を追う。歴女、法律オタクなど学生たちのキャラが多彩だけど、私は区別がつかなかった。学内で起きる事件も解決しながら、大学の存在理由も描く点が興味深い。学問と捜査には「どこかに答えがある」という共通点がある。結局、犯罪捜査は人を見ることで成り立つ。軽く読めるが、時効のある理由と撤廃の理由など今野らしく解説。時効撤廃には冤罪の危険性が増すという指摘がある。続きあり。2019/08/24

いつでも母さん

154
これ、良い~!今野作家、面白い視点を開拓しましたね。頭の隅に「いや、これは有りえないでしょ!」って思う自分もいたが、素人だから気づく事もあるかも・・って、ゼミ生になったつもりで(年齢的に無理がある?)読了した。小早川教授、皆を上から押えるのではなく包み込む指導が良いなぁ。個性的なゼミ生との距離感も良い。これならゼミの後の呑み会に安斎君や丸山・保科が参加したくなるのも無理はない。そして、竹芝教授も良かったですね~本当に今は『程度の問題』って難しい。今野作家、これはシリーズ化決定ですね!楽しみに待ちたいです。2016/11/17

おしゃべりメガネ

153
今野敏さんの作品はさすがに読みやすく、サラサラと読み進めるコトができました。警察官を退官したOBが大学の教授となり、女子大にて「継続捜査」をテーマにしたゼミを行い、事件の真相に迫り、解決へと導く、ライトなミステリーです。話のリアリティはさておき、こういった題材やシチュエーションが本当に新鮮ですね。ゼミに参加する女子大生達も各々、薬や法律の知識など特技があり、この雰囲気は『ST』シリーズを彷彿させてくれます。しかし、全員が女性ということから菜のか、正直私には誰が誰だか最後まで覚えれませんでした、残念ながら。2016/11/20

KAZOO

130
今野さんの新しいシリーズが文庫になったので手に取りました。警察学校の校長を退職し、ある女子大の教授になりその5人のゼミ生とともに様々な事件を解決していくシリーズです。その事件は一つは過去の殺人事件でその他は学内のちょっとしたものです。このようなことがあるのかという人が結構多いと思われますが、私はエンターテイメントと割り切って楽しんでいます。もう一人の事件に巻き込まれる教授も楽しい人物です。2018/10/26

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