掟上今日子の挑戦状

個数:
電子版価格 ¥1,375
  • 電書あり

掟上今日子の挑戦状

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年08月13日 12時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 281p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062197120
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

アリバイ、密室、暗号。この謎は、彼女に解かれるためにある。忘却探偵シリーズ最新作!第一作『掟上今日子の備忘録』ドラマ化決定!鯨井留可がアリバイ工作のために声をかけた白髪の美女は最悪にも、眠るたびに記憶を失ってしまう忘却探偵・掟上今日子だった……。
完璧なアリバイ、衆人環視の密室、死者からの暗号。
不可解な三つの殺人事件に、今日子さんが挑戦する!

忘却探偵シリーズ『掟上今日子の備忘録』10月より日本テレビ系列にて連続ドラマ化決定!

第一章 掟上今日子のアリバイ証言
第二章 掟上今日子の密室講義
第三章 掟上今日子の暗号表


西尾 維新[ニシオ イシン]
著・文・その他

VOFAN[ヴォーファン]
著・文・その他

内容説明

鯨井留可がアリバイ工作のために声をかけた白髪の美女は最悪にも、眠るたびに記憶を失ってしまう忘却探偵・掟上今日子だった…。完璧なアリバイ、衆人環視の密室、死者からの暗号。不可解な三つの殺人事件に、今日子さんが挑戦する!

著者等紹介

西尾維新[ニシオイシン]
1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)で2002年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

390
忘却探偵(掟上今日子)シリーズ3冊目です。今回は比較的真っ当なミステリ短編集です。個人的なオススメは「掟上今日子の暗号表」です。シリーズの全貌が明らかになり(5部作)、10月からはTVドラマもスタートし、今日子さんの秋になりそうな気配です。ところでドラマは原作の世界観を忠実に再現してくれるでしょうか?新垣結衣(掟上今日子)のイメージ⇒http://www.ntv.co.jp/okitegami/images/comment_photo01.png2015/09/16

へくとぱすかる

237
3巻目は、もはや隠館さんも親切さんも登場しない。中編3作。どれも論理は見事だが、他のミステリも含めて、これまで読んだことがない独特の感触があり、掟上さんの推理は、かなり特別な角度からのもの。第3章の暗号の捉え方は、メタ暗号論とでも言うべきで、今までになかった視点。2作は2巻以前の作品。ということは、……ここまでの作品発表のいきさつを推理できそうだ?2019/12/13

ちはや@灯れ松明の火

176
公私混同は宜しくないけど凶悪犯罪を前に協力体制を採るのは吝かではない。彼らは公務員、彼女は私立探偵、犯罪者にとっての天敵の双璧、敵の敵なら多分味方。スイマー浴室感電死、第一発見者特有の不自然なアリバイ。ブティック常連客の試着室撲殺、カーテンと監視カメラが作る密室。社長による共同経営者撲殺、ダイイングメッセージが示す暗証番号。現場に残された古典的挑戦状を彼女が解き明かすのに必要なのは利益供与ならぬ必要経費、明日になれば忘れ去られる縁でも、今日だけは。古今東西鬼警部と名探偵がタッグを組んで悪が栄えた例なし。 2016/05/12

まりも

141
忘却探偵が謎をスパッと解決する物語の三冊目。今日子さんが三つの殺人事件を解決する話。今回は1巻と同じスタイルに戻ったので前回よりもサクサク読み進める事が出来ました。また、語り手も短編ごとに変わるので今日子さんの見方も語り部ごとの違いが出ていて良かったです。今日子さんのお金に対する姿勢がよりアグレッシブになっていたのは笑いました。まるで守銭奴のようだ。謎の題材自体はありきたりでしたが、作者さんらしい工夫がされていたのでミステリーとしても楽しめたし良かったです。次巻も期待してます。2016/01/14

ひめありす@灯れ松明の火

108
何度だって恋をする。目にすれば恋に落ちる。それは何て幸福で、何て残酷な事だろう。だから私を落として見ろと、今日子さんは挑戦状を叩き付ける。三人の刑事と三つの事件。貴方が私を忘れても、私は貴方を忘れない。どんな衣装より眩い白銀の髪。宝石よりも輝く猫の瞳、どんなドレスより白い水着よりその叡智がお似合いで。どんなデートより刺激的な殺人事件に向かいましょう。そうして僕を恋に落とす。でも、恋ははじまることもおわることもないまま忘れ去られていく。涙よりビンタより雄弁な失恋の記憶。痛む財布と領収証一つを初恋の代価として2016/05/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9809685

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。