出版社内容情報
涙なしでは読み切れない。愛犬から家族へ贈るメッセージ
しゃべれなくても、愛してるよ。――
しゃべることのできない犬が家族に対する想いを言葉にした一冊。
犬は信頼する大好きな家族と同じ世界、同じ時間を共有することをとても喜ぶ生き物。何よりも、家族を愛し、愛されることを願っています。家族との出会いから別れまで、犬は飼い主に対してどんな想いを抱いているのか……。現在、犬を飼っている人はもちろん、犬を飼っていた経験のある人なら、愛犬と一緒に過ごした日々を思い出し、思わず涙してしまうフレーズがきっとあるはず。
著者/三浦健太
ドッグライフカウンセラーとして、犬に関する様々な活動を行っている。震災犬の保護、しつけ、イベント、防災セミナー、殺処分犬の譲渡先紹介など、その活動は多岐にわたる。それらの活動の中で出会った犬とのエピソードを本にしたコミック『犬がおしえてくれたこと』や、『犬のこころ』『犬のおもいで』などの犬に関する著書は多数。
【著者紹介】
ドッグライフカウンセラーとして、犬に関する様々な活動を行っている。震災犬の保護、しつけ、イベント、防災セミナー、殺処分犬の譲渡先紹介など、その活動は多岐にわたる。それらの活動の中で出会った犬とのエピソードを本にしたコミック『犬がおしえてくれたこと』や、『犬のこころ』『犬のおもいで』などの犬に関する著書は多数。
内容説明
しゃべれなくてもいつもあなたを想っています。涙なくしては読み切れない愛犬から家族へのメッセージ。
目次
「家族にしてくれて、ありがとう」
「信頼できる人だって、最初からわかったよ」
「いつもちゃんと話してくれてありがとう。心が伝わって嬉しかった」
「いちばん嬉しい言葉、それは『ただいま』」
「あなたに名前を呼ばれると嬉しくてたまらなかったよ」
「イタズラしたときも、ずっと見ていてくれたね。嬉しかったよ」
「ごはんもおやつも好きだけど、あなたの笑顔がいちばん好き」
「特別扱いしないで。僕も家族だよ」
「僕の自慢のポーズを見てくれる?」
「僕が怒ったとき、ちゃんと理由を探してくれてありがとう」〔ほか〕
著者等紹介
三浦健太[ミウラケンタ]
昭和25年、東京都出身。1995年より日本初のドッグイベントを企画・運営。このイベントは全国各地で話題となり、翌1996年に『WANWANパーティークラブ』を設立。現在NPO法人格を取得。飼い主から犬のしつけや飼い方などの相談を受け、犬の立場に立った幸せな共存の仕方を広め、サポートしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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