出版社内容情報
監督生活24年、1565勝1563敗──。「負け」をマネジメントしてその1敗を人生の勝利に変えろ。名将に学ぶ「敗者の勝利学」 善く勝てる者は、善く負ける方法を知っている!
たった1敗をきっかけに、頂点から奈落の底にまで落ちてしまうチームや組織もあれば、負けが込んでいるようで、気がつけば最後にトップを取るところもある。人は目先の勝利やヒーローにばかり目を奪われるが、本当に強い者は、最後にトップを取る者だ。弱者には弱者の戦略があり、奢れる強者を逆転することは決して夢物語ではない。
人口減少、世代間格差拡大、国際競争力減退……目先の個々の現象としては「負け」しかなくなった日本人の常識を覆し、最後に勝利をつかむ「負けない」ための局地戦の負けかたの極意を語る。不世出の<雑草>の名プレイヤーにして名将である野村克也氏の勝利をコントロールする哲学の集大成の1冊。すべてはこの1冊を語るためにあった!
第1章 人は勝利から学ばない
第2章 敗者の特権
第3章 再生も負けからはじまる
第4章 負けかたの極意
第5章 負けを活かすために何が必要か
第6章 負けを活かすリーダーの条件
野村 克也[ノムラ カツヤ]
著・文・その他
内容説明
善く勝つ者は、善く負ける方法を知っている―。人生に大切なことは、いつも敗北が教えてくれた。
目次
第1章 人は勝利から学ばない(野球は失敗のスポーツ;負けに不思議の負けなし ほか)
第2章 敗者の特権(敗者は勝者より考える;残ったのが野球だった ほか)
第3章 再生も負けからはじまる(幻想を捨てよ;負けを覚悟で経験を積め ほか)
第4章 負けかたの極意(取り返しのつかない負けを避ける;最悪の事態を想定し、対策を練る ほか)
第5章 負けを活かすために何が必要か(恥を知り、5W1Hと「WHY NOT?」を明確にせよ;大切なのは結果よりプロセス ほか)
第6章 負けを活かすリーダーの条件(ヤクルトで存分に力を振るえた理由;十年先を考えられるか ほか)
著者等紹介
野村克也[ノムラカツヤ]
1935年、京都府生まれ。54年、京都府立峰山高校卒業。南海(現・福岡ソフトバンク)ホークスへテスト生で入団。四年目に本塁打王。65年、戦後初の三冠王(史上二人目)など、MVP五度、首位打者一度、本塁打王九度、打点王七度。ベストナイン一九回、ゴールデングラブ賞一回。70年、監督(捕手兼任)に就任。73年、パ・リーグ優勝。のちにロッテオリオンズ、西武ライオンズでプレー。80年に四五歳で現役引退。通算成績二九〇一安打、六五七本塁打、一九八八打点、打率・二七七。89年、野球殿堂入り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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p.ntsk
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ぼっこれあんにゃ
かい
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