自信加乗―ハーバードの論理力 マッキンゼーの楽観力 ドクターの人間力

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自信加乗―ハーバードの論理力 マッキンゼーの楽観力 ドクターの人間力

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062179751
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ハーバード卒、元マッキンゼーコンサルタントの美貌の女医が送る、人生やビジネスで今日から成功するための50のヒント

ハーバード留学、マッキンゼーコンサルタントの経歴を持つ美貌の女医が働く女性たちへ宛てた「50の成功するヒント」。マッキンゼー流の「Add Value」「No Regret」など、ポジティブ・シンキングの極意と産婦人科医としてのカウンセリング、迷ったときのワンポイント・アドバイス、そしてハーバード仕込のプレゼン、効果的な自己主張法など、だれでも今日から幸せになれるメッセージを明快な英語、図解とともに伝える一冊。

(目次)
●マッキンゼー式 
完璧である必要はないの教え/Add Valueの実践/No Regretの考え方/奇人変人のすすめ/「紙芝居」で行こう/メッセージの伝え方/シナジー効果を尊重しよう/Add Onする気持ちで/Issueを明確にする/未来を買うか、実績を買うか、それが問題だ/正面玄関をたたいてダメなら勝手口を叩こう!/白雪姫にも能力はある/自分の直感を信じて生きる/「気にしない」マインドリセット/雲の上の人の雲の中に入ってみよう/課題が見えれば問題は解決へ/見切りをつけよう/運用力を身に付ける/「イマジン」でユートピアは実現するのか/一旦慣れたらペースを戻してはダメ/「口だけ」は必ずバレる
●ハーバード流
思い込み力を高めよう/履歴の空白、不思議な履歴は問題なし/聞き込み調査をはじめよう/物事は単一の理由では起きない!/「選択」とは選ばなかったものを失うこと/好奇心こそすべての原動力/幸せは平等にやってくる/自分の知らない世界の人とこそ交流を/「やりすぎ」と言われるくらいがちょうどいい/二番手は一番手より良いポジション/口にチャックをして耳を澄まそう/あなたは特別だとアピールする/しかしながらは禁句/ロゴス、パソス、エソス、ミソスの世界/マイナス思考は関連性を外して/パニックになったら心を空っぽに
●女医として
宗教的価値観を生きる/運を呼び込むために必要なこと/慣れの悲劇/占星術に頼らずに、彼の瞳を見てみよう/隣の芝も青ければ、自分の芝も青い/分刻みの時間活用術/外見は内面の鏡/一旦慣れたらペースを戻してはダメ/ペースとは乱調にうまく乗ること/思考や身体や行動が寄り添う/悲しいときは自己中でいい/自分が相手にしたことは覚えていない

●マッキンゼー式 
完璧である必要はないの教え/Add Valueの実践/No Regretの考え方/奇人変人のすすめ/「紙芝居」で行こう/メッセージの伝え方/シナジー効果を尊重しよう/Add Onする気持ちで/Issueを明確にする/未来を買うか、実績を買うか、それが問題だ/正面玄関をたたいてダメなら勝手口を叩こう!/白雪姫にも能力はある/自分の直感を信じて生きる/「気にしない」マインドリセット/雲の上の人の雲の中に入ってみよう/課題が見えれば問題は解決へ/見切りをつけよう/運用力を身に付ける/「イマジン」でユートピアは実現するのか/一旦慣れたらペースを戻してはダメ/「口だけ」は必ずバレる
●ハーバード流
思い込み力を高めよう/履歴の空白、不思議な履歴は問題なし/聞き込み調査をはじめよう/物事は単一の理由では起きない!/「選択」とは選ばなかったものを失うこと/好奇心こそすべての原動力/幸せは平等にやってくる/自分の知らない世界の人とこそ交流を/「やりすぎ」と言われるくらいがちょうどいい/二番手は一番手より良いポジション/口にチャックをして耳を澄まそう/あなたは特別だとアピールする/しかしながらは禁句/ロゴス、パソス、エソス、ミソスの世界/マイナス思考は関連性を外して/パニックになったら心を空っぽに
●女医として
宗教的価値観を生きる/運を呼び込むために必要なこと/慣れの悲劇/占星術に頼らずに、彼の瞳を見てみよう/隣の芝も青ければ、自分の芝も青い/分刻みの時間活用術/外見は内面の鏡/一旦慣れたらペースを戻してはダメ/ペースとは乱調にうまく乗ること/思考や身体や行動が寄り添う/悲しいときは自己中でいい/自分が相手にしたことは覚えていない

【著者紹介】
1980年、東京都生まれ。
産婦人科医。元マッキンゼーコンサルタント。
2005年、順天堂大学医学部卒業の後、東京大学医学部付属病院研修医に。愛育病院産婦人科医を経て、2009年、ハーバード大学公衆衛生大学院に留学し、翌年、ハーバード修士号取得。同年、マッキンゼーに勤務し、 コンサルタントを務め、2011年から山王病院産婦人科医。
女性の医学、予防医学、国際保健、美容、モチベーション、ビジネスなど、幅広い分野で講演活動を行う。フジテレビ「とくダネ!」の隔週火曜日コメンテーター、「Discovery Channel Curiosity 」などに出演。「25ans」でエレガント医療コラムを執筆中。

内容説明

人見知りの「受験劣等生」が、世界最難関校留学、トップコンサルタントとして活躍できた秘訣は欲張りな好奇心。どんなに凹んでもポジティブになれる45のエッセンス。

目次

1 マッキンゼーの楽観力(完璧である必要はないの教え―Hollywood Knock‐outs are Plastic;Add valueの実践―Puttin’on the Ritz;No regretの考え方―Beat it,“Regret” ほか)
2 ハーバードの論理力(履歴の空白、変わった経歴は問題なし―Mystery of your Smile;「気にしない」マインドセット―Let it be!;雲の上の人の雲の中に入ってみよう―in Cloud 9 ほか)
3 ドクターの人間力(神秘なる生命の導き―Supernatural is Natural;運を呼び込むために必要なこと―With a little bit of Luck;自分の直感を信じて生きる―Instinct Tells You ほか)

著者等紹介

富坂美織[トミサカミオリ]
1980年、東京都生まれ。産婦人科医師。元マッキンゼーコンサルタント。2005年、順天堂大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院研修医に。愛育病院産婦人科医などを経て、2009年、ハーバード大学公衆衛生大学院に留学し、翌年、ハーバード修士号取得。ハーバード時代は中国医療プロジェクトやアフリカ母子保健キャンペーンに携わる。同2010年、ハーバード卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務し、コンサルタントとして製薬業界のM&A、予防接種事業に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

94
2012年発行。本棚整理目的で再読。2005年順天堂大医学部卒業。産婦人科医としてハーバード大学に留学し、2010年マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務。コンサルタントとして経験してきたことを含めて自らの軌跡を振り返っている。現在、順天堂大学医学部産婦人科教室非常勤講師。とても前向きで、好奇心旺盛です。アメリカでの生活が肌に合っていたのでしょう。今後もこんな女医さんが増えていくのかもしれません。https://mioritomisaka.jp/2022/08/12

miu

16
才色兼備の産婦人科医 富坂美織先生。医局を一旦辞めてハーバードに入り、マッキンゼーに入社しドクターに戻る。凄まじい行動力。暗記よりも実践。雲の上の人を見つけたら、その人の雲の中に入ってしまう。「選択」とは選ばなかったものを失うこと。悪い結果=不幸ではないということ。自分の目標に対し着々と、周りの協力も得ながら行動に移していく。まずは行動しなくちゃ始まらない。2016/09/04

Salsaru

6
よんでみた。2014/07/04

壱萬参仟縁

5
表紙写真を見れば一目瞭然のように、天はこの方に多くの恵みを与えている。4物をも。美貌まで入れればそうなるか。人の話は最後まで聞く(48ページ~)は心がけたい。本もできれば最後まで読みたいが。字数的に限界あり。著者はアメリカ化されすぎている面もないのかな、と思えるが。人目を気にせず、自由奔放に生きる(91ページ)。いいんではないか。しかし、日本社会では世間があって、いじめもあるからな。著者のような優秀な人が、中山間地域の診療所にいれば、じいさんばあさんのみならず、多くの住民が一度は診察しに行きたくなるなぁ。2013/01/21

ヨータン

4
美人でスタイルも良くて、ハーバード卒で、医師でマッキンゼーにも勤めていたことがあるって、世の中にそういう人もいるんだなーと驚きでした。著者のダメもとで何でもやると言う行動力は見習いたいなと思いました。でもダメもとでやって必ずうまくいくのが著者らしいなーと。2013/09/18

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