出版社内容情報
元刑事・甲賀悟郎はいつだって自問自答、「やめとけ、俺」「わかってる、でも」。仰天のラスト!超高速弾丸エンターテインメント!これぞ泥沼
記憶を失くした見知らぬ妻。彼女はやはり、地獄からの使者なのか。
元刑事・甲賀悟郎はいつだって自問自答、「やめとけ、俺」「わかってる、でも」。
『炎蛹 新宿鮫5』以来、15年ぶり書き下ろし
愛と悲しみのどんでん返しに向かって突き進む超高速弾丸エンターテインメント
講談社創業100周年記念出版
「金なし、女なし」で迎えた40歳の年末。だが元刑事・甲賀悟郎にとっては悪いことでもない。運命の分かれ道には、かならず最悪の選択をしてきたからだ。そこに「奥さんを保護しました……」という警察からの電話。借金苦で戸籍を売り偽装結婚した中国人女性・李青珠が、怪我をしたうえ記憶喪失の疑いがあるという……嗚呼。
甲賀悟郎と李青珠。初対面の“夫婦”が巻き込まれる、と、と、と、とんでもない事態。いったいどこの誰が絵図を描いたのか。
“エンタメ・サンタ”大沢在昌が2010年冬に贈る、鉄板ジェットコースター・ストーリー
大沢 在昌[オオサワ アリマサ]
著・文・その他
内容説明
「金なし、女なし」で迎えた四十歳の年末。だが元刑事・甲賀悟郎にとっては悪いことでもない。運命の分かれ道には、かならず最悪の選択をしてきたからだ。そこに「奥さんを保護しました……」という警察からの電話。借金苦で戸籍を売り偽装結婚した中国人女性・李青珠が、怪我をしたうえ記憶喪失の疑いがあるという……。15年ぶり書き下ろし、愛と悲しみのどんでん返しに向かって突き進む超高速弾丸エンターテインメント。
著者等紹介
大沢在昌[オオサワアリマサ]
1956年、愛知県名古屋市出身。慶応義塾大学中退。79年、小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、デビュー。86年、「深夜曲馬団」で日本冒険小説大賞最優秀短編賞。91年、『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門。94年、『無間人形新宿鮫4』で直木賞。2001年、02年に『心では重すぎる』『闇先案内人』で日本冒険小説大賞を連続受賞。04年、『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞。10年、日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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