出版社内容情報
「千の風になって」の新井満が、母校の中学生たちにしかけた授業とは……?!
「生は人ごとではない。自分のことだ。生きているといういのちの気づきを感じてほしい」――聖路加国際病院理事長・名誉院長 日野原重明
新潟市立寄居中学校2年2組27名は、初め驚き、やがて怒り、泣き、そうして最後に悟った。いかに生きるべきかを。
いのち、ありがとう。いのち、ばんざい!
新井 満[アライ マン]
著・文・その他
日本放送協会[ニホンホウソウキョウカイ]
著・文・その他
内容説明
新潟市立寄居中学校2年2組27名は、初め驚き、やがて怒り、泣き、そうして最後に悟った。いかに生きるべきかを。いのち、ありがとう。いのち、ばんざい。
著者等紹介
新井満[アライマン]
作家、作詞作曲家、写真家、環境映像プロデューサー、長野冬季オリンピックの開閉会式イメージ監督など、多方面で活躍中。1946年新潟市生まれ。上智大学法学部卒業後、電通に入社し、在職中はチーフプロデューサーをつとめた。小説家としては、1988年『尋ね人の時間』(文藝春秋)で芥川賞を受賞。2003年11月に発表した写真詩集『千の風になって』(講談社)が話題を呼び、関連のCDシングル&アルバム(ポニーキャニオン)、DVD、CDブック、絵本などはロングセラーを続けている。日本ペンクラブ常務理事として、平和と環境問題を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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