フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法

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  • サイズ B6判/ページ数 183p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062157162
  • NDC分類 784.6
  • Cコード C0076

内容説明

「オリンピックで金メダルを取るのは誰?」「ジャンプの回転不足は、なんで大きな減点になるの?」「コーチって、どんな人?」フィギュアスケートの不思議や疑問を、荒川静香がすべて解決します。

目次

第1章 新採点方式(難しい、わかりづらいと言われる新採点方式。導入当初は私も「どうして?」と思うことばかりでした。;「新採点方式だとイナバウアーは0点」とよく言われましたが、まったく点にならないかというと、違うと思います。 ほか)
第2章 女子シングル選手(女子シングルは2強を中心に展開;浅田真央―金メダル獲得へ ほか)
第3章 男子シングル選手(混戦模様の男子フィギュア;高橋大輔―復活したエース ほか)
第4章 コーチ(コーチは選手にとって非常に大きな存在です;タチアナ・タラソワ―チャンピオン・メーカー ほか)
第5章 今さら聞けないフィギュアスケートQ&A(フィギュアスケートはわかりにくそうで、実はわかりやすいスポーツ;6分間練習は何のためにするのですか? ほか)

著者等紹介

荒川静香[アラカワシズカ]
1981年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。プリンスホテル所属。5歳からフィギュアスケートを始める。94年~96年、全日本ジュニアフィギュア選手権で3連覇。97年全日本選手権で初優勝。98年長野オリンピックへ出場。全日本選手権2連覇。2003年ユニバーシアード、冬季アジア大会優勝。2004年世界選手権優勝。2006年トリノオリンピックでアジア人選手として五輪フィギュアスケート史上初の金メダルを獲得。2006年5月プロフィギュアスケーターへ転向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶんこ

17
テレビでの解説では、無難なコメントしかしない荒川さんに物足りなさを覚えていました。 この本も、どちらかというと同じ。 ジャンプやスピンの名前を言うだけの解説より、素人には解らない技の難しさや、レベル到達度を解説して欲しいと、毎回思っています。 日本女子フィギュアスケートを代表するトップスケーターとして、小さくまとまらず、次世代のチャンピオン達の為にも、厳しさと温かさをもった解説を待っています。 (本とは関係ありませんが、五十嵐文男さんの解説が大好きでした。厳しいけれど暖かかった!)2014/04/22

almeida

9
普段の荒川さんの解説同様、終始淡々と語られる感じ。でも、高橋大輔選手に対しての記述には、静かながらも熱い応援が感じられました。 それから、何かと話題になる採点問題に大しては、冷静な見方をされています。2011/06/18

さなごん

8
図書館本。古い本なのでもう引退しちゃった人が多い中今でも現役のコストナーすごいわ!斜め読みですが、ほんとに何もわからずスケートを見ていたことがよくわかった。でも楽しめるのが一番だよね。写真があったらもっとよかったなあ。2018/02/20

ほっそ

8
「Q&A」が充実していて、ガイド本として、よかったと思います。コーチや選手たちの紹介も多数。2010/10/25

小葉

6
2009年11月、バンクーバーオリンピック直前の発行。「スピンで目がまわることがないというスケーターもごく稀にいますが、私はいつも目がまわっていました。スピンの直後では、前後左右がわからなくなるのです。」173p  目がまわるのか…。(安藤選手は目が回らないって、ず〜っと前のTV番組で見た気がする)2013/05/20

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