内容説明
アメリカから日本にシフトする超巨大マネー。反日の中国・韓国ではなく超親日のアラブと組め。本書では、イスラム金融やアラブの商習慣といったテーマのみに絞り込まずに、アラブに関する広範囲の情報を提供。米国などの経済動向を表層のみでとらえず、水面下で何が起きているかについても踏み込み、分析を試みる。
目次
序章 本格化するイスラム資本の流入
第1章 アラブ資本と世界経済の新潮流
第2章 米国が見捨てられる日
第3章 アラブ・ビジネスの真の姿
第4章 アラブ・イスラム資本と日本の未来
第5章 アラブ資本と日本企業が融合する時代
著者等紹介
北村陽慈郎[キタムラヨウジロウ]
1966年、福岡県に生まれる。アラブ経済研究所所長。日本のコンピュータメーカーで金融システムや純国産オペレーティング・システム「TRON」の開発などに携わったあと、独立。1992年に渡米し、ロサンゼルスを拠点に、日系企業に対して、米国進出アドバイザリー業務、アラブ・イスラム諸国とのビジネス・コンサルタントを行う。2007年からは、会計士、弁護士、経営コンサルタントなどの専門家によって構成され、世界42ヵ国で活動する「パーカー・ランドール・インターナショナル」所属の国際ビジネス・アドバイザーとしても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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