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内容説明
あなたも周りも確実に変わる、「見た目」の法則が、本書でわかります。ミリオンセラー『人は見た目が9割』の実践編ついに登場!言葉より先に“あなた”は伝わる。人間関係が楽しくなる小さな習慣。職場!婚活!就活!これ1冊ですべてOK。
目次
プロローグ 判断は〇・五秒―気持ちは読まれている
第1章 パッと見の威力
第2章 三割は誤解
第3章 “見た目”のゴール
第4章 モテ仕草の罠
第5章 評価は一八〇度変わる
エピローグ オバマの大逆転―言葉をしのぐ説得力
著者等紹介
竹内一郎[タケウチイチロウ]
演出家・劇作家。1956年福岡県久留米市生まれ。横浜国立大学卒業。博士(比較社会文化)。九州大谷短期大学助教授などを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nizimasu
4
人は見た目が9割の著者のエッセイ集。ウエブに連載したのをまとめているので、かなり話題が散漫ですが、もともと演劇出身の著者なので杉村春子先生や観世寿夫さんに、アレキサンダーテクニークなど、演劇的に人からどう見られるかあるいは印象を与えることがどう作用するかと行った論考がつづいていく。結局、非言語情報としての見た目は、マナーの部分と自己のアイデンティティに基づいていくという見解は慧眼ですね。誰かの受け売りかもしれませんが…2014/05/14
桂けい
3
見た目は自己満足だけじゃなく、他者のフィルターを通して見る事の必要さを教えてくれる一冊。 しかし、華のある無しはどこで分かれるんでしょうね(^-^;)2015/03/07
がっち
3
ノンバーバルコミュニケーションってこんなにも大事なんだと思うと同時にこれから気をつけようと身にしみた。2012/01/01
烏鳥鷏
3
こういった本には今まで知らなかった新鮮な情報とかを求めるけど、どっかですでに聞いたことのあるような内容だったのであまり楽しめなかった。2009/11/19
二階堂聖
2
『人は見た目が9割』の著者による非言語コミュニケーション本。特に表情が大事で、それは一朝一夕に身につくものではない、挨拶をして、見られてもよい自分であろうと意識して生活しよう…という本。ミラーリングは無意識に起こるものなので、できるだけ良い手本を身近に置こうということ。『余裕のない組織では、「明るく挨拶することがコミュニケーションの潤滑油」というところまで意識が回らないのである。(P75)』章タイトルと中身にあまり関連性がないように感じて少し読みづらいかも。2016/05/23
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