野菜のしあわせ 分とく山の和のごはん

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784062149402
  • NDC分類 596.21
  • Cコード C2077

内容説明

日本料理の名店「分とく山」の野崎洋光さんが伝えたい、家庭の和食が一番おいしい、そう思える素材の組み合わせ、味つけ、秘密のひと工夫。

目次

第1章 野菜+肉・魚(筑前煮と野菜たっぷり献立;かぼちゃと豚肉のサラダ仕立て;わけぎと豚肉、しらたきの煮もの ほか)
第2章 野菜をシンプルに(かぼちゃの南蛮煮;里芋の煮ころがし;ふろふき大根と甘みそ三種 ほか)
第3章 野菜+米(土鍋ご飯;薬味入りのすし飯で二品;かやくご飯 ほか)

著者等紹介

野崎洋光[ノザキヒロミツ]
東京・西麻布にある和食の名店「分とく山」総料理長。家庭でもおいしく作れるレシピと、長年にわたって培ってきた調理法のわかりやすい解説が、幅広く支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ケイティ

9
図書館で借りたのち、手元に置いておきたくなり購入。派手なレシピではないけど、家庭和食のコツが満載。ダシは必須と思っていたけど、下ごしらえや調理によっては素材からちゃんと出るそうな。最近、水島シェフの本も読んで参考になったけど、これも地味に目からウロコでした。何よりあれだけ美味しい分とく山の野崎さんのおっしゃることなら、全面的に頼りにします。2014/08/18

nranjen

4
「霜降り」何?という驚きから読み始めた図書館の本。一度湯通しするとくせがなくなるという。ぜひ早速試してみたい技。ネギの青い部分や野菜の端切れからも出汁がとれるという目からウロコの話(食卓に出す前にこっそり抜くことを忘れないようにしなければ)食材ごとにもいろいろこつ、ポイントが明記されている。図書館に返す前にメモっておきたい。鳥のスープは本当に美味しそう。柔らかくできるか早く試したい。2017/08/17

一柳すず子

1
美味しそうだし丁寧に作る割には手間がかからなそう。眺めただけだけど何か作ってみたい。つみれとか筑前煮とか。2017/04/25

fuchsia

0
携帯コンテンツと連動してるのがツボか。ミシュランで★とったみたいだし、お惣菜系レシピの入門としては良いと思います。2008/12/30

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