内容説明
故郷・長崎での被爆。赤木圭一郎、三島由紀夫、寺山修司、田宮二郎との死別。死を意識させられた難病の克服。そして江原啓之との出逢い…。ブームからはうかがい知れない苦悩の日々と華麗なる交友録が、いま初めて、第三者の視点で綴られる―。
目次
第1章 運命の日、長崎にて
第2章 銀巴里
第3章 シスターボーイ
第4章 トニーその愛と死
第5章 ヨイトマケの唄
第6章 天草四郎を探して
第7章 三島由紀夫との親交
第8章 二人の“子供”
第9章 霊能者として
第10章 『オーラの泉』の源流
著者等紹介
豊田正義[トヨダマサヨシ]
ノンフィクションライター。1966(昭和41)年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後に渡米し、ニューヨークの日系誌記者を経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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